LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本バレエGoogle News JP オペラ · 2026年10月16日 23:32 · ニュース· 約2分で読めます

「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2026/27」開幕! バレエ5演目とオペラ4演目、全9作品を大スクリーンで堪能! 今シーズンの高揚感を掻き立てる日本版予告映像&ポスタービジュアルを公開! | 「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ」公式サイト - 東宝東和

東宝東和、「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2026/27」の全9演目全国公開と日本版予告映像・ポスターを発表

日本語要約
「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2026/27」が2027年1月22日より全国で順次公開されることが決定し、日本版予告映像とポスタービジュアルが解禁された。バレエ5演目(『マノン』『くるみ割り人形』『不思議の国のアリス』『白鳥の湖』『ロミオとジュリエット』)とオペラ4演目(『カルメン』『神々の黄昏』『コジ・ファン・トゥッテ』『トスカ』)の全9作品を各1週間限定で上映する。
全文(日本語)

「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2026/27」と題し、2027年1月22日(金)より全9演目が各1週間限定にて全国公開されることが決定した。あわせて日本版予告映像とポスタービジュアルが解禁された。

バレエ作品では、ケネス・マクミラン振付『マノン』で幕を開け、2025/26シーズンの再上映となる『くるみ割り人形』、クリストファー・ウィールドン振付『不思議の国のアリス』、リアム・スカーレット振付『白鳥の湖』、金子扶生とワディム・ムンタギロフが出演するケネス・マクミラン振付『ロミオとジュリエット』の上映が予定されている。

オペラ作品では、ダミアーノ・ミキエレット演出の『カルメン』をはじめ、バリー・コスキー演出およびアントニオ・パッパーノ指揮による楽劇四部作の最終作『神々の黄昏』(新演出)、ネティア・ジョーンズ演出の『コジ・ファン・トゥッテ』(新演出)、ダニエル・オーレン指揮、オリバー・ミアーズ演出の『トスカ』が上映される。

【バレエ演目】

■『マノン』(原題:Manon)

■『くるみ割り人形』(原題:The Nutcracker)※2025/26シーズンの再上映

■『不思議の国のアリス』(原題:Alice’s Adventures in Wonderland)※2024/25シーズンの再上映

■『白鳥の湖』(原題:Swan Lake)

■『ロミオとジュリエット』(原題:Romeo and Juliet)※2024/25シーズンの再上映

【オペラ演目】

■『カルメン』(原題:Carmen)

■『神々の黄昏』(原題:Götterdämmerung)※新演出

■『コジ・ファン・トゥッテ』(原題:Così fan tutte)※新演出

■『トスカ』(原題:Tosca)

【上映劇場】

札幌シネマフロンティア(北海道)、フォーラム仙台(宮城)、TOHOシネマズ 日本橋(東京)、イオンシネマ シアタス調布(東京)、TOHOシネマズ 流山おおたかの森(千葉)、TOHOシネマズ ららぽーと横浜(神奈川)、ミッドランドスクエア シネマ(愛知)、大阪ステーションシティシネマ(大阪)、イオンシネマ 京都桂川(京都)、TOHOシネマズ 西宮OS(兵庫)、kino cinéma天神(福岡)

<料金>

一般 3,700円、学生 2,500円(税込)

※「神々の黄昏」は一般 5,200円、学生 3,700円(税込)

▼関連キーワード解説 (6)
ロイヤル・バレエ団人物・団体Wikipedia ↗

ロイヤル・バレエ団 は、イギリスの王立バレエ団。フランスのパリ・オペラ座、ロシアのマリインスキー・バレエの2大バレエ団に加えて、世界三大バレエ団の一つと称されることもある。

ケネス・マクミラン人物・団体Wikipedia ↗

ケネス・マクミラン は、イギリスのバレエ振付家。

チャイコフスキー人物・団体Wikipedia ↗

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー は、ロシアの作曲家。

クリストファー・ウィールドン人物・団体Wikipedia ↗

クリストファー・ピーター・ウィールドン は、イギリス出身の振付家。現代バレエ作品の振付で国際的に活躍している。

金子扶生人物・団体Wikipedia ↗

金子 扶生 は、大阪府大阪市城東区出身のバレリーナである。英国ロイヤル・バレエ団に所属し、2021年にはダンサーの最高位であるプリンシパルに昇格した。

ワディム・ムンタギロフ人物・団体Wikipedia ↗

ワディム・ムンタギロフ は、ロシア出身のバレエダンサーである。イングリッシュ・ナショナル・バレエ団を経て、現在はロイヤル・バレエ団でプリンシパルを務めている。名前の表記について、日本ではヴァディムあるいはワジムなどの表記揺れがある。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
あわせて読みたい
次に読むなら
ロイヤル・バレエ団 の他の記事
🇯🇵 日本バレエニュースGoogle News JP オペラ10/16 03:32
「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2026/27」ロイヤル・バレエ『マノン』が2027年1月22日より劇場公開へ
英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2026/27 ロイヤル・バレエ「マノン」 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com
東宝東和配給による「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2026/27」ロイヤル・バレエ『マノン』の日本での劇場公開日が2027年1月22日に決定した。本作は2027年イギリス製作で、音楽はジュール・マスネ、指揮はコーエン・ケッセルス、振付はケネス・マクミランが手掛ける。
ロイヤル・バレエジュール・マスネ
🇬🇧 イギリスバレエレビューSeeingDance10/16 00:00
英国ロイヤル・バレエ団がケネス・マクミラン振付『マノン』で2026/27シーズンを開幕
The Royal Ballet: Manon
英国ロイヤル・バレエ団はロイヤル・バレエ&オペラにて、ケネス・マクミラン振付『マノン』で2026/27シーズンを開幕した。主演のマノンをフランチェスカ・ヘイワード、デ・グリューをマルセリーノ・サンベが務め、ジョセフ・シセンズ、ベネット・ガートサイド、アンナ・ローズ・オサリヴァンらが出演した。マスネの音楽をレイトン・ルーカスとヒルダ・ゴーントが編曲したスコアとともに、欲望や暴力性を描くマクミランの振付が上演された。
ケネス・マクミランフランチェスカ・ヘイワードロイヤル・バレエ&オペラ
🇷🇺 ロシアバレエニュースMuzykalnaya Zhizn10/15 23:02
モスクワのノヴォデヴィチ墓地で振付家ユーリー・グリゴローヴィチの記念碑が除幕される
В Москве установили памятник Юрию Григоровичу
モスクワのノヴォデヴィチ墓地にて、振付家ユーリー・グリゴローヴィチの墓に記念碑が設置され除幕式が行われた。記念碑は妻のバレリーナ、ナタリア・ベスメルトノワの墓の隣に位置し、座って妻の方を向く姿が描かれている。式典にはニコライ・ツィスカリーゼらが出席した。
ユーリー・グリゴローヴィチナタリア・ベスメルトノワノヴォデヴィチ墓地
ロイヤル・バレエ団 の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇦🇹 オーストリアバレエニュースGoogle News AT 一般10/16 06:03
ウィーン国立バレエ団の第一ソリスト、オルガ・エシナが20年以上の活動を経て今年6月に舞台から引退へ
Olga Esina nimmt Abschied von der Bühne - Staatsoper Wien
ウィーン国立バレエ団の第一ソリストであるオルガ・エシナが、20年以上の所属を経て2025年6月に舞台から引退することが発表された。エシナはサンクトペテルブルクのワガノワ・バレエ・アカデミーで学び、マリインスキー劇場を経て2006年にウィーン国立歌劇場およびフォルクスオーパーのバレエ団にソリストとして加入、2010年に第一ソリストに昇格した。クラシックから現代作品まで幅広く踊り、今シーズンはジョン・ノイマイヤー振付『ニジンスキー』のロモラ・ニジンスカ役で出演している。引退後は次世代への指導に意欲を示している。
ウィーン国立バレエ団オルガ・エシナウィーン国立歌劇場
🇬🇧 イギリスバレエレビューGramilano10/15 03:30
英国ロイヤル・バレエ団が『マノン』を上演、フランチェスカ・ヘイワードとマルセリーノ・サンベが主演を務めた公演のレビュー
Review: Manon, with The Royal Ballet’s Francesca Hayward and Marcelino Sambé – as bitingly savage as ever
英国ロイヤル・バレエ団がロンドンのロイヤル・バレエ・アンド・オペラでケネス・マクミラン振付『マノン』を上演した。元プリンシパルのローラ・モレラがステージングを手がけ、フランチェスカ・ヘイワードとマルセリーノ・サンベが主演した。評者のジョナサン・グレイは、ヘイワードの深化した解釈やサンベの踊り、共演陣を称賛する一方、指揮者コーエン・ケッセルスによるマスネの音楽の遅いテンポが振付の熱狂を削いでいたと指摘した。
フランチェスカ・ヘイワードマルセリーノ・サンベロイヤル・バレエ・アンド・オペラ
🇬🇧 イギリスバレエインタビューGramilano10/16 03:00
英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパル、セザール・コラレスが今シーズンの初役や『マノン』デ・グリュー役へのアプローチを語る
Interview: Cesar Corrales – The Royal Ballet’s principal dancer is enjoying the moment
英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルのセザール・コラレスが、ケネス・マクミラン振付『マノン』のデ・グリュー役デビューをはじめとする今シーズンの挑戦について語った。キューバ人ダンサーの両親のもとカナダで育ち、ミュージカル『ビリー・エリオット』出演やローザンヌ国際バレエコンクール優勝を経てイングリッシュ・ナショナル・バレエ、ロイヤル・バレエ団で活躍してきた彼は、今期フレデリック・アシュトン振付『ダフニスとクロエ』やジェローム・ロビンズ振付『ダンシズ・アット・ア・ギャザリング』の初出演も控えている。マノン役を務める高田茜とのパートナーシップや役へのアプローチについても言及した。
セザール・コラレス英国ロイヤル・バレエ団
タグ
ロイヤル・バレエ団ケネス・マクミランチャイコフスキークリストファー・ウィールドンリアム・スカーレット金子扶生ワディム・ムンタギロフダミアーノ・ミキエレットバリー・コスキーアントニオ・パッパーノモーツァルトネティア・ジョーンズオリバー・ミアーズダニエル・オーレンプッチーニ札幌シネマフロンティアフォーラム仙台TOHOシネマズ 日本橋イオンシネマ シアタス調布TOHOシネマズ 流山おおたかの森TOHOシネマズ ららぽーと横浜ミッドランドスクエア シネマ大阪ステーションシティシネマイオンシネマ 京都桂川TOHOシネマズ 西宮OSkino cinéma天神ロイヤル・オペラ・ハウスマノンくるみ割り人形不思議の国のアリス白鳥の湖ロミオとジュリエットカルメン神々の黄昏ニーベルングの指環コジ・ファン・トゥッテトスカ
原文を読む → Google News JP オペラ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る