「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2026/27」開幕! バレエ5演目とオペラ4演目、全9作品を大スクリーンで堪能! 今シーズンの高揚感を掻き立てる日本版予告映像&ポスタービジュアルを公開! | 「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ」公式サイト - 東宝東和
東宝東和、「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2026/27」の全9演目全国公開と日本版予告映像・ポスターを発表
「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2026/27」と題し、2027年1月22日(金)より全9演目が各1週間限定にて全国公開されることが決定した。あわせて日本版予告映像とポスタービジュアルが解禁された。
バレエ作品では、ケネス・マクミラン振付『マノン』で幕を開け、2025/26シーズンの再上映となる『くるみ割り人形』、クリストファー・ウィールドン振付『不思議の国のアリス』、リアム・スカーレット振付『白鳥の湖』、金子扶生とワディム・ムンタギロフが出演するケネス・マクミラン振付『ロミオとジュリエット』の上映が予定されている。
オペラ作品では、ダミアーノ・ミキエレット演出の『カルメン』をはじめ、バリー・コスキー演出およびアントニオ・パッパーノ指揮による楽劇四部作の最終作『神々の黄昏』(新演出)、ネティア・ジョーンズ演出の『コジ・ファン・トゥッテ』(新演出)、ダニエル・オーレン指揮、オリバー・ミアーズ演出の『トスカ』が上映される。
【バレエ演目】
■『マノン』(原題:Manon)
■『くるみ割り人形』(原題:The Nutcracker)※2025/26シーズンの再上映
■『不思議の国のアリス』(原題:Alice’s Adventures in Wonderland)※2024/25シーズンの再上映
■『白鳥の湖』(原題:Swan Lake)
■『ロミオとジュリエット』(原題:Romeo and Juliet)※2024/25シーズンの再上映
【オペラ演目】
■『カルメン』(原題:Carmen)
■『神々の黄昏』(原題:Götterdämmerung)※新演出
■『コジ・ファン・トゥッテ』(原題:Così fan tutte)※新演出
■『トスカ』(原題:Tosca)
【上映劇場】
札幌シネマフロンティア(北海道)、フォーラム仙台(宮城)、TOHOシネマズ 日本橋(東京)、イオンシネマ シアタス調布(東京)、TOHOシネマズ 流山おおたかの森(千葉)、TOHOシネマズ ららぽーと横浜(神奈川)、ミッドランドスクエア シネマ(愛知)、大阪ステーションシティシネマ(大阪)、イオンシネマ 京都桂川(京都)、TOHOシネマズ 西宮OS(兵庫)、kino cinéma天神(福岡)
<料金>
一般 3,700円、学生 2,500円(税込)
※「神々の黄昏」は一般 5,200円、学生 3,700円(税込)