Tulsa Opera Announces Return of ‘Spotlight on Opera’
タルサ・オペラが「スポットライト・オン・オペラ」の開催を発表
タルサ・オペラの「スポットライト・オン・オペラ」が、今夏第2シーズンを迎えます。「物語と宝物」と題された2026年シーズンでは、家族向けのモーツァルト『魔笛』やフンパーディンク『ヘンゼルとグレーテル』のほか、巡回子供向けオペラ『ゴールディ・B・ロックスと3匹の歌うクマ』、ヴェルディの抜粋プログラムが上演されます。
タルサ・オペラの芸術監督であり、本プログラムの音楽監督を務めるアーロン・ベック氏は公式プレスリリースで、「初年度の素晴らしい反響を受け、第2年目を迎えられることを嬉しく思います。スポットライトは、オクラホマの才能を称えるとともに、全国からアーティストを迎え、学び、協力し、共に演奏する場です。5週間の集中トレーニング、コーチング、公演機会を通じて、若手アーティストは技術を磨き、地域社会と共有します」と述べています。
クラスやリハーサルは、ファースト長老派教会およびタルサ・オペラのレーヴン・ソウェル・オペラ・センターで行われます。公演はオペラ・センターのほか、トリニティ・ウッズ、カレッジ・ヒル長老派教会、図書館、博物館など、地域のパートナー施設で行われます。
シーズンは、レーヴン・ソウェル・オペラ・センターのバーデン・ホールでの無料「ウェルカム・コンサート&レセプション」で幕を開けます。出演は、指導アーティストのカーラ・シェイ・トムソン、アルゴ、アーロン・ベック、グウェンドリン・ブラウン、マシェル・ミラー・ディル、ホイットニー・ホリス、フェリックス・ジャラー、ドッティ・ランドール、ニコラス・シンプソン、アンドリュー・スタッキー、シンディ・サドラー、およびタルサ・オペラ総支配人兼CEOのロリ・デクター・ライトです。(公演日:2026年7月12日)
7月25日のヴェルディ・プログラムには、指導アーティストのカーラ・シェイ・トムソン、グウェンドリン・ブラウン、シンディ・サドラー、ニコラス・シンプソン、アンドリュー・スタッキー、マシュー・トレヴィーニョが出演します。さらに、アマンダ・ブリット、ジェシカ・ブローダス、サブリナ・コーン、フェイス・デンゲート、ライラ・フレイジャー、ジョネル・ラトーレ、ジェン・リービッヒ、メロディ・プレイター、ジェシー・ラインハート、ローレン・ストッケ、ダレナ・ウィリアムソン、ジュヌヴィエーヴ・ヤング、アメリア・デコスター、カイル・ガリエン、ジョシュア・ロス、ネイサン・ロテ、オレスト・ドゥトコが参加し、フェリックス・ジャラーが指揮を務めます。(公演日:2026年7月25日)
続いて、ハーデスティー地域図書館、中央図書館、ディスカバリー・ラボなどで、無料公演『ゴールディ・B・ロックスと3匹の歌うクマ』が行われます。出演はライラ・フレイジャー、メロディ・プレイター、ジョシュア・ロス、サブリナ・コーン、カイル・ガリエン。ホイットニー・ホリスが指揮、ニコラス・サンプソンが演出を担当します。(公演日:2026年7月28日〜31日)
カレッジ・ヒルでは「アリア・エクストラバガンザ」コンサートが開催されます。出演はアマンダ・ブリット、ジェシカ・ブローダス、サブリナ・コーン、アメリア・デコスター、フェイス・デンゲート、オレスト・ドゥトコ、カイル・ガリエン、カークランド・フェナーティ、ライラ・フレイジャー、ジョネル・ラトーレ、ジェン・リービッヒ、メロディ・プレイター、ジェシー・ラインハート、ジョシュ・ロス、ネイサン・ロテ、ローレン・ストッケ、ダレナ・ウィリアムソン、ジュヌヴィエーヴ・ヤングです。(公演日:2026年7月31日)
「オペラ・アット・カレッジ・ヒル」コンサートにも同メンバーが出演します。(公演日:2026年8月1日)
バーデン・ホールではモーツァルト『魔笛』が上演されます。出演はローレン・ストッケ(パミーナ役)、カークランド・フェナーティ(パパゲーノ役)、ジョネル・ラトーレ(夜の女王役)、クリス・ジェンキンス(ザラストロ役)。演出はシンディ・サドラー、指揮はミーガン・バース・アルゴです。(公演日:2026年8月7日、9日)
『ヘンゼルとグレーテル』では、アメリア・デコスターとフェイス・デンゲートがタイトルロールを演じ、ジェシー・ラインハートが魔女役を務めます。演出はマシェル・ミラー・ディル、指揮はホイットニー・ホリスです。(公演日:2026年8月14日、16日)

