LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
すべてニュースレビューインタビュー訃報
Articles

古楽ResMusica の記事

52 — 2 / 3 ページ
カテゴリ: 古楽 ソース: ResMusica
Trending

本日の注目タグ

過去24時間 / 151件の記事から
グスタフ・マーラー4サントリーホール4ヘルベルト・フォン・カラヤン4
Langすべて日本語英語ドイツ語フランス語イタリア語
表示件数204080120
🇫🇷 フランス古楽ニュースResMusica6/9 17:01
ルイ13世時代のカテドラル聖歌隊のための音楽
Musiques pour les maîtrises de cathédrales sous Louis XIII
17世紀フランスのカテドラル音楽を収録したCD『Un bouquet de Myyrhe』が発売された。トゥール168手稿譜およびデローリエ曲集から選曲され、CMBVのページ・エ・シャントルが演奏。2025年4月にヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂で録音された。
ページ・エ・シャントルモード・カイユヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂
🇫🇷 フランス声楽レビューResMusica6/7 13:31
BBCシンガーズとノートルダム大聖堂での二重合唱
Doubles chœurs à Notre-Dame avec les BBC Singers
ノートルダム大聖堂の「聖なる音楽」シーズンの一環として、BBCシンガーズとノートルダム聖歌隊の成人合唱団が共演。J.アラン、J.S.バッハ、F.マルタン、R.ウィリアムズの作品を披露した。ソフィ・ジャナンとアンリ・シャレが指揮し、イヴ・カスタニェがオルガンを担当。二重合唱の響きを活かしたプログラムで、バロック様式の影響を受けた作品群が演奏された。
BBCシンガーズノートルダム聖歌隊ノートルダム大聖堂
🇫🇷 フランスオペラニュースResMusica6/7 13:31
トゥールコワン・リリック・アトリエ、「独立した音楽家の家」
L’Atelier lyrique de Tourcoing, la « maison des indépendants »
45年前にジャン=クロード・マルゴワールによって設立されたトゥールコワン・リリック・アトリエについての記事。
ジャン=クロード・マルゴワールトゥールコワン・リリック・アトリエ
🇫🇷 フランス古楽ニュースResMusica5/29 11:31
ラ・グランデ・シャペルによるナポリ副王のための音楽
Musiques pour le vice-roi de Naples par La Grande Chapelle
ラ・グランデ・シャペル(指揮:アルベルト・レカセンス)による、ジョヴァンニ・マリア・トラバチら17世紀初頭の作曲家の作品を収録したCD『Delizie di Posillipo』がLaudaレーベルより発売された。2024年11月にバリャドリードで録音され、収録時間は58分10秒。解説書はフランス語、英語、ドイツ語、スペイン語で記載されている。
ラ・グランデ・シャペルアルベルト・レカセンス
🇫🇷 フランスオペラニュースResMusica5/27 12:01
ナミュールのグラン・マネージュにて、輝かしく崇高な『レ・ボレアード』
Au Grand Manège de Namur d’éclatantes et sublimes Boréades
2026年5月23日、ナミュールのグラン・マネージュにて、ジャン=フィリップ・ラモーの叙情悲劇『レ・ボレアード』が演奏会形式(セミ・ステージ形式)で上演された。ルノー・ヴァン・メヘレンが指揮を務め、グウェンドリーヌ・ブロンディール、ルノー・ヴァン・メヘレン、リサンドロ・アバディらが出演。ナミュール室内合唱団とア・ノクテ・テンポリスが共演した。
グウェンドリーヌ・ブロンディールルノー・ヴァン・メヘレングラン・マネージュ
🇫🇷 フランス古楽ニュースResMusica5/19 16:31
アルデンヌのオルガン:楽器の核心へ迫る入門の旅のための貴重なガイド
Orgues des Ardennes : un guide précieux pour un voyage initiatique au cœur des instruments
本書『Orgues des Ardennes(アルデンヌのオルガン)』は、フランス・アルデンヌ地方に点在する歴史的なオルガンを紹介するガイドブックである。「遺産探訪(Parcours du Patrimoine)」シリーズの一冊として、ジャン・ベルナールとセバスティアン・ヴィアルによって執筆された。全97ページで構成され、2026年3月にLieux dits社より9ユーロで出版される。地域に根ざした貴重な楽器の魅力を紐解く、オルガン愛好家や歴史ファンにとって必携の入門書となっている。
ジャン・ベルナールセバスティアン・ヴィアル
🇫🇷 フランス古楽ニュースResMusica5/18 13:01
ボリビア、南米バロック音楽の核心を巡る旅
En Bolivie, voyage au cœur du baroque sud-américain
2026年は、ボリビアのチキタニア地方で開催される「チキタニア伝道所国際ルネサンス・バロック音楽祭」の30周年にあたります。本記事では、この音楽祭がどのようにして南米におけるバロック音楽の再発見と保存に貢献してきたか、その歴史的背景と意義を辿ります。かつてのイエズス会伝道所というユニークな舞台で繰り広げられるこの音楽祭は、現地の文化とヨーロッパのバロック音楽が融合した独自の芸術的価値を世界に発信し続けており、音楽ファンにとって極めて重要な文化交流の拠点となっています。
チキタニア伝道所
🇫🇷 フランス古楽ニュースResMusica5/15 17:31
ララ・バルサック、新作『Kassia Undead』でセーヌ=サン=ドニ国際振付フェスティバルを開幕
Avec Kassia Undead, Laure Barsacq lance les Rencontres chorégraphiques du 93
モントルイユ公共劇場にて、ララ・バルサックによる新作『Kassia Undead』が上演された。本作は、セーヌ=サン=ドニ国際振付フェスティバルの開幕を飾る作品である。中世の作曲家カッシア・ド・コンスタンティノープルの音楽を題材に、現代的な視点から再構築された舞台芸術作品であり、音楽、ダンス、美術が融合した多角的なアプローチが特徴。カッシアの音楽とサリム・バリの楽曲を組み合わせ、歴史的背景と現代の身体表現を交差させることで、失われた女性作曲家の声を現代に蘇らせる試みとなっている。
ララ・バルサックカッシア・ド・コンスタンティノープルモントルイユ公共劇場
🇫🇷 フランス古楽ニュースResMusica5/15 11:31
アンサンブル・イリニによるアカペラ歌唱の核心:アルバム『Janua』
Au cœur du chant a cappella de l’ensemble Irini avec Janua
本記事は、アンサンブル・イリニ(指揮:リラ・アジョシ)によるアルバム『Janua』の紹介です。本作は、ギヨーム・デュファイ、マヌエル・ドゥーカス・クリュサフェス、ヤヌス・プルシアデノスといった15世紀の作曲家たちの作品を収録した古楽アルバムです。2025年10月にヴェズレーの「シテ・ド・ラ・ヴォワ」で録音されました。中世からルネサンス初期の宗教音楽をアカペラで探求する、アンサンブル・イリニの精緻な音楽性が凝縮された一枚となっています。
アンサンブル・イリニリラ・アジョシシテ・ド・ラ・ヴォワ
🇫🇷 フランス古楽ニュースResMusica5/12 11:31
ロリス・バルキュカンが奏でるジャック・デュフリーの世界
Jacques Duphly dans le salon de Loris Barrucand
フランスのチェンバロ奏者ロリス・バルキュカンによる、18世紀の作曲家ジャック・デュフリーの作品集。本アルバムでは、デュフリーの第1巻および第2巻から選りすぐられた楽曲が、アンソニー・サイディがジャン=アンリ・エムシュのモデルに基づいて製作したチェンバロを用いて演奏されています。2025年7月にフランスのヴァルザンにあるサン=フランソワ=ド=サール教会で録音されました。フランス語と英語の解説書が付属し、収録時間は62分。クラシック音楽専門誌『ResMusica』に掲載された新譜紹介記事です。
ロリス・バルキュカンジャック・デュフリーサン=フランソワ=ド=サール教会
🇫🇷 フランス古楽ニュースResMusica5/10 11:31
ヴォクス・カントリスによるメキシコ大聖堂の豊かな声楽作品集
Les riches heures vocales de la cathédrale de Mexico par l’ensemble Vox Cantoris
アンサンブル「ヴォクス・カントリス」が、ジャン=クリストフ・カンドーの指揮のもと、16世紀から18世紀にかけてメキシコ大聖堂で活躍した作曲家たちの作品を収録したCDをリリースした。フアン・デ・ジェナス、アントニオ・ロドリゲス・デ・マタ、ルイス・コロナド、マヌエル・デ・スマヤ、エルナンド・フランコらによる聖週間(受難週)のための哀歌や受難曲が収められている。2022年と2023年にフランスのサン=ピエール・ド・ラ・レオール教会で録音された本作は、当時のメキシコにおける宗教音楽の深淵を伝える貴重な記録となっている。
ヴォクス・カントリスジャン=クリストフ・カンドーサン=ピエール・ド・ラ・レオール教会
🇫🇷 フランスオペラニュースResMusica5/7 01:01
ル・コンセール・ダストレによる『スキュラとグラウコス』の故郷への帰還
Avec Le Concert d’Astrée, le retour de Scylla et Glaucus dans sa patrie
2026年5月4日、リヨンのモーリス・ラヴェル・オーディトリアムにて、ジャン=マリー・ルクレールの悲劇『スキュラとグラウコス』が上演された。エマニュエル・アイム指揮、ル・コンセール・ダストレによる演奏で、エルザ・ブノワ、アンソニー・グレゴリー、キアラ・スケラトらが出演。本作はルクレール唯一のオペラであり、バロック音楽の傑作として知られる。今回の公演は、作曲家の故郷であるフランスの地で、古楽アンサンブルの精緻な解釈によってこの作品の魅力を再確認する貴重な機会となった。ル・コンセール・ダストレの卓越した音楽性と、歌手たちの繊細な表現が際立つ公演であった。
エマニュエル・アイムル・コンセール・ダストレモーリス・ラヴェル・オーディトリアム
🇫🇷 フランスオペラレビューResMusica5/6 19:31
シャンゼリゼ劇場での『カリスト』:あらゆる形の欲望
La Calisto au Théâtre des Champs-Élysées : le désir sous toutes ses formes
2026年5月4日、パリのシャンゼリゼ劇場にてフランチェスコ・カヴァッリのオペラ『カリスト』が上演された。イェツケ・マインセン演出による本作は、ジョヴァンニ・ファウスティーニの台本に基づき、セバスティアン・ドゥセ率いるアンサンブル・コレスポンダンスが音楽を担当。ローラン・オリヴァ、ポール=アントワーヌ・ベノス=ジアンら豪華キャストが出演し、欲望をテーマにしたバロック・オペラの傑作が鮮やかに描き出された。ResMusicaに掲載された本作のレビューは、演出と音楽の両面からこの公演の魅力を伝えている。
ローラン・オリヴァポール=アントワーヌ・ベノス=ジアンシャンゼリゼ劇場
🇫🇷 フランス古楽ニュースResMusica5/4 17:01
ロレーヌ国立バレエ団とレ・ザール・フロリサンによる『コンチェルト・ダンザンテ』:音楽家たちに会いに行こう…
Concerto Danzante par le Ballet de Lorraine et les Arts Flo : Viens voir les musiciens…
ナンシー歌劇場にて上演される『コンチェルト・ダンザンテ』は、ロレーヌ国立バレエ団と古楽アンサンブル「レ・ザール・フロリサン」のコラボレーションによる公演です。ジョゼファ・マドゥキ振付の『Garbo』(ヴィヴァルディ、レグレンツィ他)と、モード・ル・プラデック振付の『Ad Vitam aeternam』(J.S.バッハ、ヴェストホフ)の二部構成で、テオティム・ラングロワ・ド・スワルトがヴァイオリンと指揮を務めます。ダンスと古楽の融合による意欲的な舞台です。
ロレーヌ国立バレエ団レ・ザール・フロリサンナンシー歌劇場
🇫🇷 フランス古楽ニュースResMusica5/3 11:31
アンサンブル・レ・シュルプリーズによる『暗闇のレッスン』
Leçons de Ténèbres avec l’Ensemble Les Surprises
2026年4月30日、メスのサン・ピエール・オ・ノネ聖堂にて、アンサンブル・レ・シュルプリーズによるフランス・バロック音楽のコンサートが開催される。ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブラの指揮のもと、ギヨーム・ブジニャック、フランソワ・クープラン、マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ、ミシェル=リシャール・ドラランドといった17世紀フランスの作曲家による、受難節のための宗教曲が演奏される。クープランの『暗闇のレッスン』を中心に、当時の典礼音楽の精神を深く掘り下げるプログラムとなっている。
アンサンブル・レ・シュルプリーズギヨーム・ブジニャックサン・ピエール・オ・ノネ聖堂
🇫🇷 フランス古楽ニュースResMusica5/2 17:01
ナミュール、サン・ルー教会のアーチの下に響くラグーンのモザン風エコー
A Namur, les échos mosans de la Lagune sous les voûtes de Saint-Loup
2026年4月26日、ベルギーのナミュールにあるサン・ルー教会にて、「北のヴェネツィア」をテーマにした古楽コンサートが開催された。アンサンブル・クレマティスを中心に、クラウディオ・メルローやアンドレア・ガブリエーリといったイタリアの巨匠と、ヘンリー・デュ・モンやランベール・ピエトキンら地元モザン地方の作曲家の作品が演奏された。教会特有の音響を活かし、ヴェネツィア楽派の「エコー」の技法と、17世紀の宗教音楽が見事に融合したプログラムとなった。古楽の専門家たちが集結し、歴史的な空間で当時の響きを再現する貴重な公演となった。
クラウディオ・メルローレオナール・オドモンサン・ルー教会
🇫🇷 フランス古楽レビューResMusica5/1 12:01
リュッカース 1612:エレーヌ・ディオによる極めて美しいフランドル・チェンバロ・リサイタル
Rückers 1612 : un très beau récital de clavecin flamand par Hélène Diot
本作は、チェンバロ奏者エレーヌ・ディオが、アミアン美術館所蔵の1612年製リュッカースを用いて録音したアルバムである。スウェーリンク、バード、ギボンズといった16世紀から17世紀初頭の鍵盤音楽の巨匠たちの作品を収録。2024年11月にコルマールのウンターリンデン美術館で録音された。歴史的楽器の繊細かつ豊かな響きを通じて、ルネサンスからバロック初期の鍵盤音楽の精髄を堪能できる一枚となっており、ResMusica誌でも高く評価されている。
エレーヌ・ディオヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンクアミアン美術館
🇺🇸 アメリカ古楽ニュースResMusica4/30 01:36
マルク・ミンコフスキ、ボストン・バロックの音楽監督に就任
Marc Minkowski nommé au Boston Baroque
世界有数の古楽アンサンブルである「ボストン・バロック」が、著名な指揮者マルク・ミンコフスキを次期音楽監督に任命したと発表しました。ミンコフスキは、古楽器演奏の第一人者として知られており、今回の就任により同楽団のさらなる芸術的発展が期待されています。ボストン・バロックは、歴史的奏法に基づいた演奏で国際的に高い評価を得ており、ミンコフスキとのタッグはクラシック音楽界において大きな注目を集めています。
マルク・ミンコフスキボストン・バロック
🇫🇷 フランス古楽ニュースResMusica4/29 11:31
チェンバロ製作家、ラインハルト・フォン・ナーゲルの回想録
Les souvenirs de Reinhard von Nagel, facteur de clavecins
本書『1001 clavecins. Une renaissance de la facture instrumentale(1001台のチェンバロ:楽器製作のルネサンス)』は、著名なチェンバロ製作家ラインハルト・フォン・ナーゲルとマルク・デュモンによる共著です。2025年12月にEditions Déclinaisonより出版された全215ページの本書は、古楽復興の時代において、いかにしてチェンバロ製作という伝統技術が現代に蘇ったのか、その歴史的背景と製作家としての歩みを記録した貴重な回想録です。クラシック音楽界における楽器製作の重要性を再認識させる一冊となっています。
ラインハルト・フォン・ナーゲルマルク・デュモン
🇩🇪 ドイツ古楽ニュースResMusica4/29 11:01
ベルリンで上演されたヘルベルト・フリッチュ演出によるヘンデルの『ベルシャザール』:三つの民の物語
Belshazzar de Haendel par Herbert Fritsch à Berlin, une histoire de trois peuples
2025年4月25日、ベルリンのシラー劇場にて、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルのオラトリオ『ベルシャザール』が上演された。演出・美術・衣装をヘルベルト・フリッチュが手掛け、ジョージ・ペトルーが指揮を担当。ロバート・マレー、ソラヤ・マフィらが出演し、コーミッシェ・オーパー・ベルリンの合唱団と管弦楽団、およびヴォーカルコンソート・ベルリンが演奏した。本作は、ヘンデルの傑作オラトリオを現代的な視点で再構築した舞台として注目を集めている。
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルヘルベルト・フリッチュシラー劇場
← 前へ123次へ →