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古楽ResMusica の記事

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カテゴリ: 古楽 ソース: ResMusica
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過去24時間 / 45件の記事から
フェリシティ・ロット7グラインドボーン音楽祭5ヘルベルト・ブロムシュテット3
🇫🇷 フランス古楽レビューResMusica4/7 12:00
アレクシス・コッセンコによるリュリの魅惑的な『アティス』
Fascinant Atys de Lully par Alexis Kossenko
フランス・バロック音楽の巨匠ジャン=バティスト・リュリによる悲劇『アティス』の最新録音盤(Alpha Classics)の紹介。アレクシス・コッセンコ指揮、レ・ザンバサドゥール=ラ・グランド・エキュリーによる演奏で、マティアス・ヴィダル、ヴェロニク・ジェンス、サンドリーヌ・ピオーら豪華な歌手陣が名を連ねる。2024年3月にパリのサル・コロンヌで収録された本作は、フランス語、英語、ドイツ語の解説書と英語訳付きのリブレットが付属する。バロック・オペラの傑作を現代の視点で捉え直した注目の3枚組CDである。
ジャン=バティスト・リュリアレクシス・コッセンコサル・コロンヌ
🇫🇷 フランス古楽ニュースResMusica4/5 18:00
ナミュールにて、ジアーニの『カルヴァリオの勝利の死』が復活
À Namur, résurrection de La Morte vinta sul’ Calvario de Ziani
2026年4月1日、ナミュールのグランド・マネージュ・コンサートホールにて、マルク・アントニオ・ジアーニ作曲のオラトリオ『カルヴァリオの勝利の死(La Morte vinta sul Calvario)』が上演された。ピエトロ・アントニオ・ベルナルドーニの台本に基づくこの「セポルクロ(墓)」形式のオラトリオは、エティエンヌ・マイヤー指揮、レ・トラヴェルセ・バロックの演奏により蘇演された。ヤニス・フランソワ、ヴァンサン・ブーショ、ポーラン・ビュンゲン、ダグマール・サスコヴァ、カプシーヌ・ケラーらが出演し、バロック音楽の貴重な再発見の機会となった。
マルク・アントニオ・ジアーニヤニス・フランソワグランド・マネージュ・コンサートホール
🇫🇷 フランス声楽ニュースResMusica4/4 22:00
ガエタン・ジャリ指揮による『ヨハネ受難曲』の輝かしい演奏
Une version lumineuse de la Passion selon Saint-Jean avec Gaétan Jarry
ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂で収録された、J.S.バッハの『ヨハネ受難曲』の映像作品(DVD/Blu-ray)を紹介する記事。ガエタン・ジャリ指揮、王室オペラ管弦楽団、テルツ少年合唱団による演奏で、リナルト・フリーリンク(福音史家)、ニコラ・ブロイマンス(イエス)らが参加。2024年4月に収録された本作は、43ページの解説書が付属し、多言語字幕に対応している。ResMusicaによる新譜紹介。
ガエタン・ジャリリナルト・フリーリンクヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂
🇫🇷 フランス声楽ニュースResMusica4/3 12:00
ピションとピグマリオンによる『ヨハネ受難曲』
La Passion selon Saint Jean par Pichon et Pygmalion
ラファエル・ピション率いるアンサンブル・ピグマリオンによる、J.S.バッハ『ヨハネ受難曲』の最新録音盤。ジュリアン・プレガルディエン(福音史家)、ヒュー・モンタギュー・レンダル(イエス)ら豪華ソリスト陣を迎え、2025年4月にナミュールのグラン・マネージュで収録された。ハルモニア・ムンディよりリリースされた本作は、バッハの宗教音楽の深淵を現代的な解釈で描き出しており、解説書は仏・英・独の3ヶ国語に対応している。ピションとピグマリオンの精緻なアンサンブルが際立つ、注目の2枚組CDである。
ラファエル・ピションピグマリオングラン・マネージュ(ナミュール)
🇫🇷 フランス声楽ニュースResMusica4/1 22:00
「Jardin des Voix」第13回受賞者が決定
Les lauréats du Jardin des Voix 13e édition
フランスの古楽アンサンブル「レ・ザール・フロリサン」が主催する若手声楽家のための育成プログラム「Jardin des Voix」の第13回受賞者6名が発表されました。ウィリアム・クリスティとポール・アグニューが主導するこのプログラムは、バロック音楽のスペシャリストを育成する登竜門として知られています。選出された6名は、今後開催されるコンサートツアーや録音プロジェクトを通じて、古楽界の次世代を担うアーティストとして研鑽を積むことになります。
レ・ザール・フロリサンウィリアム・クリスティ
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