🇫🇷 フランス声楽ニュースResMusica5/8 16:01
レオナルド・ガルシア・アルコルコンが作曲した現代の「受難曲」
Une Passion d’aujourd’hui composée par Leonardo García Alarcón
指揮者レオナルド・ガルシア・アルコルコンが作曲した新作『イエスの受難、あるいはユダによる福音書』のリリース情報。マルコ・サバティーニの台本に基づき、マリアナ・フローレスやアンドレアス・ヴォルフら豪華ソリスト陣、ナミュール室内合唱団、カペラ・メディテラネアらが参加。2023年から2024年にかけてベルギーとスイスで録音された本作は、Alpha Classicsから書籍付きCDとして発売された。現代の視点から描かれた宗教音楽作品として注目される。
レオナルド・ガルシア・アルコルコンマリアナ・フローレスグラン・マネージュ(ナミュール)