🇪🇸 スペインオーケストラレビューBeckmesser11/5 10:31
アロンドラ・デ・ラ・パーラ指揮マドリード州立管弦楽団、カレブ・テイチャーを迎えたダンスプログラムの公演批評
Crítica: Danzas en la ORCAM, el gozo de sonar bien
マドリードの国立音楽堂にて、アロンドラ・デ・ラ・パーラ指揮マドリード州立管弦楽団の公演「交響的振付」が開催された。ヒナステラの『エスタンシア』、カレブ・テイチャーをソリストに迎えたトマ・エンコの『タップ協奏曲』、カルロス・サイモンの『4つの黒人アメリカ舞踊』、バーンスタインの『ウェスト・サイド・ストーリー』からの舞踊曲が演奏された。タップダンスの協奏曲やアンコールの『ブルー・スカイ』をはじめ、高難度のプログラムに対し熱狂的な演奏が繰り広げられた。
C・テイチャーマドリード州立管弦楽団国立音楽堂