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神戸市混声合唱団 秋の定期演奏会「濱田芳通と奏でる《モンセラートの朱い本》」

(公財)神戸市民文化振興財団

神戸市混声合唱団 秋の定期演奏会「濱田芳通と奏でる《モンセラートの朱い本》」
公演概要
日時
2026年9月19日(土) 15:00
会場
神戸文化ホール 中ホール(兵庫県神戸市中央区楠町4-2-2)
料金
【全席指定】S席4,000円 A席2,000円 U25(25歳以下)1,000円※未就学児童のご入場はご遠慮ください。※U25チケットの方は、入場時に年齢確認が出来る証明書等の提示が必要です。※車いす席のご購入については神戸文化ホールプレイガイドまでご連絡ください。※当日の会場でのチケット購入につきまして、お支払方法は現金のみとなりますのであらかじめご了承ください。
演目
モンセラートの朱い本Llibre Vermell de Montserrat聖母マリアの頌歌集 よりCantigas de Santa María出演者 [指揮]濱田芳通 我が国初の私立音楽大学、東洋音楽大学(現東京音楽大学)の創立者を曾祖父に持ち、音楽一家の四代目として東京に生まれる。リコーダーとコルネットのヴィルトゥオーゾとして唯一無二の存在感を放つ。指揮者としてはバロック・オペラやオラトリオを積極的に取り上げており、2021年に上演したヘンデル「メサイア」では新聞3紙、音楽誌2誌の年間ベストコンサートに挙げられるなど、これまでにない新たな視点のメサイアとして業界を賑わせた。著書「歌の心を究むべし」。古楽アンサンブル≪アントネッロ≫主宰。第7回ホテルオークラ音楽賞、第50回ENEOS音楽賞 洋楽部門 奨励賞、第53回サントリー音楽賞など多数受賞。[古楽アンサンブル]アントネッロ 濱田芳通主宰にて1994年結成。以来、<作品が生まれた時のスピリット>を大切に、躍動感、生命力が備わった、音楽の持つ根源的な魅力を追求している。国内外にてCD録音多数。古楽の解釈と演奏において第一線で活躍するグループとして、常にメディアから高い評価を得ている。2015年11月に上演した「モンセラートの朱い本」は、NHK BSプレミアム「クラシック倶楽部」等にて度々放映され、古楽ファンのみならず多くの視聴者から反響を得た。ウェブサイト https://www.anthonello.com/神戸市混声合唱団 (c)H.Ozawa 1989年に神戸市が設立した、日本では数少ないプロフェッショナル合唱団。豊富なレパートリーをもち、密度が高く澄みきった美しいハーモニーは高い評価を得ている。2010年にはラトヴィアの室内合唱団「アヴェ・ソル」と姉妹合唱団協定を締結。神戸文化ホールの専属団体であり、年に2回の定期演奏会のほか、姉妹団体である神戸市室内管弦楽団との合同演奏会も開催。神戸市内では小学校を対象にインリーチ・アウトリーチ活動を積極的に行い、各区の文化センターや病院での公演など、地域に根差した活動に力をいれ、『音楽のまち神戸』の推進にも大きな役割を果たしている。2021年4月、佐藤正浩が音楽監督に就任。プロ合唱団としてさらなる飛躍に努めるとともに、合唱を通して音楽文化向上の取り組みを行うなど、文化振興や社会公益活動にも注力している。解説講座『知って楽しい!クラシック音楽講座』〈関連企画〉 新企画!2026シーズン定期演奏会の関連企画として「解説講座」を開講します。第4回目の講師に、濱田芳通氏を迎え、神戸市混声合唱団秋の定期演奏会「濱田芳通と奏でる《モンセラートの朱い本》」のプログラムの楽しみ方を徹底解説します。 第4回「中世イベリア半島の宗教曲」イベリア半島は、「キリスト教・イスラム教・ユダヤ教」が交錯するエキゾチックな空間の魅力があります。「マリアの吟遊詩人」を自称した賢王アルフォンソ1世の『聖母マリアのカンティガス』における戦略、そして、『モンセラートの朱い本』では、なぜ修道院で「ダンス」が許されたのか?ペストの恐怖と「死の舞踏」についてなどを紐解きます。【日時】9月6日(日)14:00~15:30(90分)【
出演
[指揮]濱田芳通 我が国初の私立音楽大学東洋音楽大学(現東京音楽大学)の創立者を曾祖父に持ち2021年に上演したヘンデル「メサイア」では新聞3紙音楽誌2誌の年間ベストコンサートに挙げられるなど第50回ENEOS音楽賞 洋楽部門 奨励賞第53回サントリー音楽賞など多数受賞。[古楽アンサンブル]アントネッロ 濱田芳通主宰にて1994年結成。以来<作品が生まれた時のスピリット>を大切に躍動感生命力が備わった音楽の持つ根源的な魅力を追求している。国内外にてCD録音多数。古楽の解釈と演奏において第一線で活躍するグループとして常にメディアから高い評価を得ている。2015年11月に上演した「モンセラートの朱い本」はNHK BSプレミアム「クラシック倶楽部」等にて度々放映され古楽ファンのみならず多くの視聴者から反響を得た。ウェブサイト https:www.anthonello.com神戸市混声合唱団 (c)H.Ozawa 1989年に神戸市が設立した日本では数少ないプロフェッショナル合唱団。豊富なレパートリーをもち年に2回の定期演奏会のほか各区の文化センターや病院での公演など地域に根差した活動に力をいれ『音楽のまち神戸』の推進にも大きな役割を果たしている。2021年4月
詳細
モンセラートの朱い本Llibre Vermell de Montserrat聖母マリアの頌歌集 よりCantigas de Santa María出演者 [指揮]濱田芳通 我が国初の私立音楽大学、東洋音楽大学(現東京音楽大学)の創立者を曾祖父に持ち、音楽一家の四代目として東京に生まれる。リコーダーとコルネットのヴィルトゥオーゾとして唯一無二の存在感を放つ。指揮者としてはバロック・オペラやオラトリオを積極的に取り上げており、2021年に上演したヘンデル「メサイア」では新聞3紙、音楽誌2誌の年間ベストコンサートに挙げられるなど、これまでにない新たな視点のメサイアとして業界を賑わせた。著書「歌の心を究むべし」。古楽アンサンブル≪アントネッロ≫主宰。第7回ホテルオークラ音楽賞、第50回ENEOS音楽賞 洋楽部門 奨励賞、第53回サントリー音楽賞など多数受賞。[古楽アンサンブル]アントネッロ 濱田芳通主宰にて1994年結成。以来、<作品が生まれた時のスピリット>を大切に、躍動感、生命力が備わった、音楽の持つ根源的な魅力を追求している。国内外にてCD録音多数。古楽の解釈と演奏において第一線で活躍するグループとして、常にメディアから高い評価を得ている。2015年11月に上演した「モンセラートの朱い本」は、NHK BSプレミアム「クラシック倶楽部」等にて度々放映され、古楽ファンのみならず多くの視聴者から反響を得た。ウェブサイト https://www.anthonello.com/神戸市混声合唱団 (c)H.Ozawa 1989年に神戸市が設立した、日本では数少ないプロフェッショナル合唱団。豊富なレパートリーをもち、密度が高く澄みきった美しいハーモニーは高い評価を得ている。2010年にはラトヴィアの室内合唱団「アヴェ・ソル」と姉妹合唱団協定を締結。神戸文化ホールの専属団体であり、年に2回の定期演奏会のほか、姉妹団体である神戸市室内管弦楽団との合同演奏会も開催。神戸市内では小学校を対象にインリーチ・アウトリーチ活動を積極的に行い、各区の文化センターや病院での公演など、地域に根差した活動に力をいれ、『音楽のまち神戸』の推進にも大きな役割を果たしている。2021年4月、佐藤正浩が音楽監督に就任。プロ合唱団としてさらなる飛躍に努めるとともに、合唱を通して音楽文化向上の取り組みを行うなど、文化振興や社会公益活動にも注力している。解説講座『知って楽しい!クラシック音楽講座』〈関連企画〉 新企画!2026シーズン定期演奏会の関連企画として「解説講座」を開講します。第4回目の講師に、濱田芳通氏を迎え、神戸市混声合唱団秋の定期演奏会「濱田芳通と奏でる《モンセラートの朱い本》」のプログラムの楽しみ方を徹底解説します。 第4回「中世イベリア半島の宗教曲」イベリア半島は、「キリスト教・イスラム教・ユダヤ教」が交錯するエキゾチックな空間の魅力があります。「マリアの吟遊詩人」を自称した賢王アルフォンソ1世の『聖母マリアのカンティガス』における戦略、そして、『モンセラートの朱い本』では、なぜ修道院で「ダンス」が許されたのか?ペストの恐怖と「死の舞踏」についてなどを紐解きます。【日時】9月6日(日)14:00~15:30(90分)【
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