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掲載情報東京都

アンヌ・ケフェレック

アンヌ・ケフェレック
公演概要
日時
2026年10月13日(火) 19:00
会場
王子ホール(東京都中央区銀座4-7-5)
詳細
アンヌ・ケフェレック 2026.10.13 19:00 ~銀座 王子ホール ~座席表アクセスMENU主催公演ラインナップ公演カレンダーチケット予約メンバーズトピックス貸ホール座席表・施設案内交通アクセスホーム主催ラインナップ2026年アンヌ・ケフェレック アンヌ・ケフェレック2026年10月13日(火) 19:00開演 全席指定 7,500円 アンヌ・ケフェレック(ピアノ) チラシPDF この時を待っていました。風格と気品を湛えるフランスの名ピアニスト、アンヌ・ケフェレックが4年ぶりに登場。満を持してのベートーヴェン後期三大ソナタ。驚異の集中力でお届けします。ベートーヴェン :ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 Op.109 :ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 Op.110 ********** 休憩 ********** :ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 Op.111 (c)Caroline Doutreアンヌ・ケフェレック(ピアノ) 現代を代表する名ピアニストの一人に数えられ、国際的な舞台で活躍を続けている。パリ生まれ。5歳からピアノを始め、パリ国立高等音楽院を首席で卒業した後、ウィーンでアルフレッド・ブレンデル、パウル・バドゥラ=スコダ、イェルク・デームスに師事。1968年ミュンヘン国際音楽コンクールで満場一致で優勝を果たし、翌年リーズ国際ピアノ・コンクールでも入賞。一躍ヨーロッパで大きな注目を集め、世界各地で演奏活動を開始させた。これまでに、ロンドン交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、BBC交響楽団、アカデミー室内管弦楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、香港フィルハーモニー管弦楽団、フランス国立管弦楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団、リール国立管弦楽団、プラハ・フィルハーモニー管弦楽団、クレメラータ・バルティカ、シンフォニア・ヴァルソヴィア等のオーケストラと共演を重ね、日本では、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、札幌交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団と共演している。また指揮者では、ピエール・ブーレーズ、ジョン・エリオット・ガーディナー、フィリップ・ジョルダン、デイヴィッド・ジンマン、クリストフ・エッシェンバッハ、ジェームズ・コンロン、ルイ・ラングレ、イルジー・ビエロフラーヴェク、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ、ジャン=クロード・カサドシュ、アラン・ロンバール、テオドール・グシュルバウアー、カルロ・ゼッキ、ローレンス・フォスター、ハインツ・ホリガー、マレク・ヤノフスキ等と共演している。90年、ヴィクトワール・ドゥ・ラ・ムジークの年間最優秀演奏家賞を受賞。BBCプロムス、バース国際音楽祭、ゲッティンゲン・ヘンデル音楽祭のほか、フランスで開催されるラ・シェーズ=デュー、モンペリエ、ストラスブール、ブザンソン、ボルドー、ディジョン、グランジュ・ドゥ・メレ、ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント、ラ・ロック=ダンテロンといった音楽祭にも定期的に出演している。とりわけモーツァルトの瑞々しい解釈は高く評価されており、6公演にわたり開催されたモーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲演奏会はラジオ・フランスで放送され絶賛された。また、映画「アマデウス」ではネヴィル・マリナーとの共演でピアノ協奏曲を演奏し、話題となった。エラート、ヴァージン・クラシックス、ミラーレから膨大な数のアルバムをリリースし、多岐に亘るレパートリーの録音を残している。ミラーレからの『サティと仲間たち』は2013年ディアパソン・ドール賞を受賞し、17年にリリースした『ダンスに加わって』も高評を得る。近年はスカルラッティ、モーツァルト、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ集のほか、23年に最新盤『モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番&第27番』(リオ・クオクマン指揮パリ室内管弦楽団)をリリース。主催公演ラインナップ公演カレンダーチケット予約メンバーズトピックス貸ホール座席表・施設案内交通アクセスCopyright © Oji HallPrivacy PolicyTerms of UseOji Holdings Corporation
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