掲載情報東京都
銀座ぶらっとコンサート#223 鈴木大介 ギターと旅へ9

公演概要
- 日時
- 2026年10月6日(火) 13:30
- 会場
- 王子ホール(東京都中央区銀座4-7-5)
詳細
銀座ぶらっとコンサート#223 鈴木大介 ギターと旅へ9 2026.10.6 13:30 ~銀座 王子ホール ~座席表アクセスMENU主催公演ラインナップ公演カレンダーチケット予約メンバーズトピックス貸ホール座席表・施設案内交通アクセスホーム主催ラインナップ2026年銀座ぶらっとコンサート #223 鈴木大介 ギターと旅へ9 銀座ぶらっとコンサート #223鈴木大介 ギターと旅へ9“アルハンブラの幻影”2026年10月6日(火)13:30開演 全席指定 4,000円 鈴木大介(ギター) 常味裕司(ウード) 閑喜弦介(ギター) チラシPDF 平日の昼下がり、銀座でのお買い物のついでに、お友達との銀ぶらの途中に立ち寄れる気軽なコンサート、『銀座ぶらっとコンサート』第223回。ギタリスト、鈴木大介がギターをお伴にその国の民族音楽やポピュラー音楽を求めて旅するシリーズ、“ギターと旅へ”の9回目。今回はウードの名手、常味裕司、人気ギタリストの閑喜弦介と共にスペインはグラナダの丘にあるアルハンブラ宮殿へ、めくるめくアラブのエキゾチシズムを堪能する旅に出ましょう。 >>「楓Vol.28」フォトダイアリーを読むタレガ:アルハンブラの思い出 アルベニス(鈴木大介編):旅の思い出 Op.71より 「アルハンブラにて」 ロドリーゴ:ヘネラリーフェのほとり アルベニス(鈴木大介編):コルドバ グラナドス(鈴木大介編):スペイン舞曲集 第11曲 サンブラ :スペイン舞曲集 第12曲 アラベスカ 渡辺香津美:サヒール パコ・デ・ルシア:シルヤブ (c)Yoshinobu Fukaya鈴木大介(ギター)作曲家の武満 徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、多岐にわたって常に注目を集める。1992年、バルセロナのマリア・カナルス国際コンクールで第3位、93年のアレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝。現代音楽の初演も多く、武満 徹「森のなかで」「スペクトラル・カンティクル」の世界初録音を始め、これまで数々の作曲家による新作を初演している。近年はタンゴやジャズ、また自作によるライヴも行い、録音・出版もされた「12のエチュード」他も絶賛された。また多くの名曲のアレンジは好評である。400作以上ある斬新なレパートリーと新鮮な解釈によるアルバム制作はいずれも高い評価を受け、『カタロニア讃歌~鳥の歌/禁じられた遊び~』は2005年度芸術祭優秀賞を受賞。11年の西村 朗「天女散花」のライヴ盤は同年度のレコード・アカデミー賞現代音楽部門を受賞した。22年より8弦ギターによる新たな音響の世界を追求、アルバム『浪漫の薫り』では多弦ギターのために書かれたロマン派作品を録音した。最新作は26年に没後30年となる武満 徹の‘歌心’に光をあてた『海へ』。自作の楽譜は現代ギター社から発売されているほか、武満 徹没後25周年を記念して、『武満 徹 映画とテレビ・ドラマのための音楽 鈴木大介によるギター編曲作品集』が日本ショットより出版されている。横浜生まれ。洗足学園音楽大学客員教授。第10回出光賞、第56回芸術選奨新人賞を受賞。公式ウェブサイト https://www.daisukesuzuki.com/常味裕司(ウード)1989年よりチュニジアへ渡りアラブ世界を代表するウード奏者アリ・スリティに師事、本格的にアラブ音楽を学ぶ。2006年エジプト・カイロオペラハウスにて現地ミュージシャンとコンサート開催、チュニジア・ドゥースにおける「サハラ・フェスティバル」に参加。10年レバノン・ベイルートUNESCOパレスにて演奏、シリア・アレッポにてウード奏者ムハンマド・カドリ・ダラルに集中指導を受ける。クゥエート、オマーン、カタール、UAE、モロッコ、スペイン・アンダルシアでの演奏など文化・国際交流も盛んに行っている。日本においてはアラブ・トルコ古典音楽を中心にソロ活動、および音楽アンサンブル「ファルハ」「アラビンディア」、オリエンタル・ロックバンド「シュハーリ」を主宰、様々な演奏家、舞踊家、パフォーマーと共演。07年NHKスペシャル「新シルクロード第2部」の音楽、録音に携わる。NHK大河ドラマ「龍馬伝」、映画「るろうに剣心」、アニメ「金の国 水の国」、劇場アニメ「犬王」をはじめ、様々な作品で挿入曲を演奏している。23年ミュージカル「バンズ・ヴィジット」に出演。洗足学園音楽大学ワールドミュージックコース・ウード講師。http://www.oud.jp閑喜弦介(ギター)3歳で父からギターの手ほどきを受けて以来今日に至るまで、プレイヤーとしての活動にとどまらず、編曲、作曲家としても、各方面からその卓越したセンスと技術に称賛を浴びている。2014年よりパリエコールノルマル音