掲載情報東京都
アマンディーヌ・ベイエ&リ・インコ―ニティ

公演概要
- 日時
- 2026年10月28日(水) 19:00
- 会場
- 王子ホール(東京都中央区銀座4-7-5)
詳細
アマンディーヌ・ベイエ&リ・インコ―ニティ 2026.10.28 19:00 ~銀座 王子ホール ~座席表アクセスMENU主催公演ラインナップ公演カレンダーチケット予約メンバーズトピックス貸ホール座席表・施設案内交通アクセスホーム主催ラインナップ2026年アマンディーヌ・ベイエ&リ・インコ―ニティ 《バロック・ライヴ劇場》第13回公演 アマンディーヌ・ベイエ&リ・インコーニティ2026年10月28日(水) 19:00開演 全席指定 7,000円 アマンディーヌ・ベイエ(ヴァイオリン独奏/音楽監督)リ・インコーニティ(古楽アンサンブル) アルバ・ロカ、川久保洋子(ヴァイオリン) マルタ・パラモ(ヴィオラ) マルコ・チェッカート(チェロ) バルドメーロ・バルシエーラ(ヴィオローネ) エリアス・コンラッド(アーチリュート) アンナ・フォンターナ(チェンバロ) チラシPDF バロック・ヴァイオリンの女王アマンディーヌ・ベイエ率いるリ・インコーニティが、10年ぶりに“四季”と共にやって来ます。颯爽とした弾きぶりで聴衆を惹きつけ、わくわくさせるヴィヴァルディの世界を《バロック・ライヴ劇場》で再び。 Message from the Artist 親愛なる観客の皆様、親愛なる友人の皆様 私たちリ・インコーニティにとって今年は特別な年です。創立20周年を祝う年だからです!私たちを形作るものは、若さ(精神の!)、情熱(いつものように!)、そしてエネルギーです。決して明るいとは言えない世界情勢に目を背けることなく、アンサンブルは自分たちの最も得意とする分野に焦点を当てることを選びました。それは軽やかさ、気楽さ、エネルギー、幅広い感情、そして豊かな情感を捉え、それらを音楽と深く結びつけて皆様と共有することです。私たちの周りで起こっていることを忘れるためではなく、むしろその逆です。社会に根ざし、現実を真正面から受け止めつつ、内に秘めた優しさ、ユーモア、理解の蓄えを胸に抱いて。ゲオルク・ムファットが言うように「幸せに生きる(vivete felici)」。ぜひ私たちと一緒に楽しみましょう! アマンディーヌ・ベイエ<オール・ヴィヴァルディ・プログラム> ヴィヴァルディ :協奏曲 ハ長調 RV114 :リュート協奏曲 ニ長調 RV93 :ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 RV278 ********** 休憩 ********** :ヴァイオリン協奏曲集 「四季」 全曲 第1番 ホ長調 Op.8-1 RV269 「春」 第2番 ト短調 Op.8-2 RV315 「夏」 第3番 ヘ長調 Op.8-3 RV293 「秋」 第4番 ヘ短調 Op.8-4 RV297 「冬」 (c)NFOKE studiosアマンディーヌ・ベイエ(ヴァイオリン独奏/音楽監督)フランス古楽界を代表するバロック・ヴァイオリン奏者。エクス・アン・プロヴァンスでオーレリア・スパダロに師事した後、パリ国立高等音楽院、スイスのバーゼル・スコラ・カントルムに入学。バンキーニのもとで古楽奏法への研鑽を深め、同時にコワン、ホプキンソン・スミスといった巨匠たちに薫陶を受けた。1998年ボンポルティ国際コンクール、2001年トリノ・ヴィヴァルディ・コンクール入賞。06年リ・インコーニティ、15年にはキットガット・クヮルテットを結成。バッハ『無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ』のCDが数々の賞を受賞。その後、彼女は振付師ケースマイケル(ローザス・カンパニー)に招かれ、「パルティータ第2番」でダンサーとコラボ、アヴィニョン法王庁宮殿の名誉の中庭で5回の公演後、世界中で80回以上もの公演を行った。ダンスとの共演はその後も続き18年には、「6つのブランデンブルク協奏曲」でパリ・オペラ座、ブリュッセルのモネ劇場、ベルリン、ニューヨーク、リエージュ、リール、ルクセンブルクなどに出演。23年、ローザス・カンパニーとビーバーの「ロザリオ・ソナタ」を上演した。室内楽ではピエール・アンタイ、ベザイデンホウト、シュタイアーともたびたび共演。演奏会での数々の名演をくりひろげながら、AlphaおよびZig-Zag、ハルモニア・ムンディに多くの名録音CDを残している。10年からバーゼル・スコラ・カントルムで、バロック・ヴァイオリン科教授。 (c)Herman Sorgeloosリ・インコーニティ(古楽アンサンブル)アマンディーヌ・ベイエによって2006年に設立。アンサンブルの名前はヴェネツィアの「Accademia degli incogniti(名もなき者たちのアカデミー)」からとられた。響きの実験、新しいレパートリーの探求、「古典」の再発見など、すべての「知られていない」ものに対する興味を養うことにより、インコーニティの名の精