掲載情報東京都
MAROワールド Vol.57

公演概要
- 日時
- 2026年9月18日(金) 19:00
- 会場
- 王子ホール(東京都中央区銀座4-7-5)
詳細
MAROワールド Vol.57 2026.9.18 19:00 ~銀座 王子ホール ~座席表アクセスMENU主催公演ラインナップ公演カレンダーチケット予約メンバーズトピックス貸ホール座席表・施設案内交通アクセスs ホーム主催ラインナップ2026年MAROワールド Vol.57 MAROワールド Vol.57“ドヴォルザーク PartⅣ” by 篠崎“まろ”史紀 2026年9月18日(金)19:00 開演 全席指定 7,500円篠崎“まろ”史紀(ヴァイオリン) 山本佳輝(ヴァイオリン) 鈴木康浩(ヴィオラ) 藤原秀章(チェロ) 谷 昂登(ピアノ) チラシPDF 王子ホールが、“まろ”の愛称で親しまれている篠崎史紀と創る音楽の社交場、“MAROワールド”第57回は、4月のスメタナに続いてチェコの偉大な作曲家、ドヴォルザークのPartⅣ。「ドゥムキー」をはじめ、シリーズ初公開の名曲をじっくりとお聴きいただきながら、故郷への思いを馳せるひと時を。ドヴォルザーク :弦楽四重奏曲 第13番 ト長調 Op.106, B192 ********** 休憩 ********** :ヴァイオリン・ソナティナ ト長調 Op.100, B183 :ピアノ三重奏曲 第4番 ホ短調 Op.90, B166 「ドゥムキー」 篠崎“まろ”史紀(ヴァイオリン) 北九州市出身。愛称 “まろ”。3歳より両親の手ほどきを受け、1981年ウィーン市立音楽院に入学。翌年コンツェルト・ハウスでコンサート・デビューを飾る。その後ヨーロッパの主要なコンクールで数々の受賞を果たしヨーロッパを中心にソロ、室内楽と幅広く活動。88年帰国後、群響、読響のコンサートマスターを経て、97年N響のコンサートマスターに就任。以来“N響の顔”として国内外で活躍し、2025年3月、惜しまれながら退団した。96年に東京ジュニアオーケストラを立ち上げ、以来後進の育成に力を注いでいる。04年より王子ホールでスタートしたシリーズ『MAROワールド』から弦楽合奏団「MAROカンパニー」が結成され、これらの功績により、「2020年度 第33回 ミュージック・ペンクラブ音楽賞」受賞。その他、79年史上最年少で北九州市民文化賞、01年福岡県文化賞、14年有馬賞受賞。WHO国際医学アカデミー・ライフハーモニーサイエンス評議会議員、北九州文化大使。現在、九州交響楽団ミュージック・アドバイザー、リーデンローズ音楽大使。初の絵本「おんがくはまほう」(リトルモア)、エッセイ「音楽が人智を超える瞬間」(ポプラ社)が刊行されるなど、多方面で活躍している。山本佳輝(ヴァイオリン)東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団首席第2ヴァイオリン奏者。兵庫県出身。4歳よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学を経て、同大学院修士課程修了。大学内にて福島賞、アカンサス音楽賞受賞。また在学中より国内オーケストラに首席・次席奏者として客演。新日本フィルハーモニー交響楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団とソリストとして共演。第8回横浜国際音楽コンクール高校の部第1位。第86回日本音楽コンクール作曲部門にてアンサンブルリームとして出演し、コンクール委員会特別賞を受賞。第28回芥川作曲賞選考会にソリストとして出演。これまでにヴァイオリンを原田幸一郎、石井志都子、漆原朝子、篠崎史紀に、バロックヴァイオリンを戸田 薫に師事。鈴木康浩(ヴィオラ)5歳からヴァイオリンを始め、桐朋学園高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。卒業後ヴィオラに転向。第47回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第1位、第9回クラシックコンクール全国大会ヴィオラ部門最高位、第12回宝塚ベガ音楽コンクール弦楽部門第1位ほか受賞多数。2001年よりドイツのカラヤン・アカデミーで研鑽を積み、その後ベルリン・フィルの契約団員となる。03年にはクラズィッシェ・フィルハーモニー・ボンのソリストとして、ドイツ各地で演奏し好評を博す。04年帰国。サイトウ・キネン・フェスティバル、宮崎国際音楽祭など、多方面で活躍を続けている。現在読売日本交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者。 (c)Kei Uesugi藤原秀章(チェロ)山梨県南アルプス市出身。第12回ビバホールチェロコンクール第1位、及び聴衆賞。第89回日本音楽コンクールチェロ部門第2位及びE・ナカミチ賞。リヨン国際室内楽コンクールピアノトリオ部門第3位、及び委嘱作品演奏賞。東京藝術大学附属音楽高等学校、同大学を経て、大学院修士課程を修了。チェロを桑田 歩、山崎伸子、中木健二に師事。ベルリン芸術大学では石坂団十郎に師事し、マスター及び、コンツェルトイグザメンの各課程を修了。ハンス・アイスラー音楽大学の室内楽科、ベルリン放送交響楽団アカデミーに於いても研鑽を積む。