The Royal Gag Orchestra - Turismo Madrid
ザ・ロイヤル・ギャグ・オーケストラ - Turismo Madrid
9月3日、4日、5日、6日、11日、12日、13日に、著名なジェスチャー・シアター・カンパニーであるイジャーナ(Yllana)が、グラン・テアトロ・カイシャバンク・プリンシペ・ピオにて『ザ・ロイヤル・ギャグ・オーケストラ』を上演します。これは、家族全員で楽しめるコメディとユーモアにあふれた、生演奏の交響楽団によるユニークなクラシック音楽コンサートです。
『Pagagnini』、『Maestrissimo』、『The Opera Locos』(2019年マックス賞最優秀ミュージカル賞受賞)といった音楽を取り入れたショーで成功を収めてきたイジャーナが、再び家族向けの音楽コメディショーを考案しました。今回は、交響楽団のリサイタル中に物語が展開します。
俳優のフアン・フランシスコ・ラモス、トマ・ポワロン、チュス・エレーラ、フアン・マヌエル・アロンソがライブ・オーケストラと共演し、双極性障害で知られる著名な指揮者ヨゼフ・フォン・ラミックを紹介します。彼はロイヤル・オーケストラを率いることになります。
しかし、この公演には、素晴らしいソロ・ヴァイオリニストであり、かつ自己愛の強いガスパール・クラウスも登場します。フォン・ラミックとクラウスのキャラクターが衝突し、ステージは音の戦場と化し、予測不能でクレイジーな結末を迎えます。
イジャーナは1991年に設立された、ジェスチャー・シアターを専門とするコメディ劇団です。彼らの作品はスペインのサイレント・ユーモアの古典となっており、『Splash!』、『666』、『Olimplaff』、『Action Man』など、数多くの作品が各方面から称賛されています。これまでのキャリアの中で44カ国で公演を行い、『Avenue Q』(2012年マックス舞台芸術賞最優秀音楽ショー賞)、『Zoo』(2010年マックス舞台芸術賞最優秀児童ショー賞)、『Pagagnini』(2008年フリンジ・フェスティバル・ショー賞)など、数々の賞を受賞しています。
上演時間:約1時間20分
全年齢対象

