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🇺🇸 アメリカ室内楽The Violin Channel · 2026年5月11日 12:30 · ニュース· 約2分で読めます

VC LIVE | 12th Osaka International Chamber Music Competition

VC LIVE | 第12回大阪国際室内楽コンクール

日本語要約
3年に一度開催される「第12回大阪国際室内楽コンクール」が、2026年5月16日から22日まで住友生命いずみホールにて開催されます。本コンクールでは、各部門の優勝者に250万円の賞金が授与されるほか、日本国内でのグランプリ・コンサート・ツアーへの出演権などが与えられます。審査委員長はモニカ・ヘンシェルが務め、澤和樹や野平一郎ら著名な音楽家が審査員として名を連ねています。コンクールの模様はライブ配信され、世界中の室内楽ファンがその熱戦を視聴可能です。
全文(日本語)

第12回大阪国際室内楽コンクールの模様を、日本・大阪からライブでお届けします。3年に一度開催される本コンクールは、2026年5月16日から22日まで住友生命いずみホールにて行われます。

各部門の賞金は、第1位250万円、第2位120万円、第3位80万円です。さらに、クラングエルレブニス賞、ブリテン・ピアーズ・アーツ賞、ミュージック・イン・ピョンチャン賞、ボルドー弦楽四重奏フェスティバル賞、ストリング・カルテット・ビエンナーレ・アムステルダム賞、「第12回大阪国際室内楽コンクール・アンバサダー・アンサンブル」選出、MK記念特別支援賞など、多数の特別賞が用意されています。

加えて、各部門の第1位受賞者はグランプリ・コンサート・ツアーに招待され、日本全国で約10公演を行う予定です。

モニカ・ヘンシェルが審査委員長を務める2026年の審査員団は、リー・ウェイガン、澤和樹、オリバー・ヴィレ、本淵麻衣、アラスデア・テイト、ヤン・ソンウォン、會田莉凡、野平一郎で構成されます。

参加する室内楽アンサンブルのリストはこちらからご覧いただけます。

コンクール日程:

5月17日 | 第1部門 第1ラウンド | 現地時間午前10時(米国東部時間午後9時)

5月18日 | 第2部門 第1ラウンド | 現地時間午前10時(米国東部時間午後9時)

5月19日 | 第1部門 第2ラウンド | 現地時間午前10時(米国東部時間午後9時)

5月20日 | 第2部門 第2ラウンド | 現地時間午前10時(米国東部時間午後9時)

5月21日 | 第1部門 第3ラウンド | 現地時間午前10時10分(米国東部時間午後9時10分)

5月22日 | 第1・2部門 最終ラウンド | 現地時間午前10時(米国東部時間午後9時)

原文(抜粋)
We're coming to you LIVE from Osaka, Japan, for the 12th Osaka International Chamber Music Competition. Held every three years, the 2026 competition will take place from May 16–22 at the Sumitomolife Izumi Hall. Prizes for both sections include ¥2,500,000 for the first-prize winner; ¥1,200,000 for second place; ¥800,000 for third place; and a number of special prizes, including the Klangerlebnis Award, Britten Pears Arts, Music in PyeongChang, Bordeaux String Quartet Festival, String Quartet Biennale Amsterdam, “Ambassador Ensemble of the 12th Osaka International Chamber Music Competition,” and the MK Memorial Special Support Award. Additionally, the first-prize winners of each section will be invited to perform in the Grand-Prix Concerts tour, where they will give around 10 concer…
▼関連キーワード解説 (1)
澤和樹人物・団体Wikipedia ↗

澤 和樹 は、日本のヴァイオリニスト。第10代東京芸術大学学長。旧名は沢 和彦。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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チョン・ジュウンフェン・ニン
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