LF&L株式会社LFコンサートContact
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本声楽ぶらあぼ · 2026年5月27日 19:01 · ニュース

東京藝術大学バッハカンタータクラブが定期演奏会の開催に向けてクラウドファンディングを実施

東京藝術大学バッハカンタータクラブが定期演奏会の開催に向けてクラウドファンディングを実施

日本語要約
東京藝術大学奏楽堂の天井音響反射板落下事故による使用停止を受け、同大学バッハカンタータクラブは2027年2月の定期演奏会を日本製鉄紀尾井ホールで開催することを決定した。これに伴う経費増大に対応するため、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で80万円を目標に支援を募っている。
全文(日本語)

東京藝術大学バッハカンタータクラブは、奏楽堂の閉鎖に伴い、2027年2月16日に予定している定期演奏会を日本製鉄紀尾井ホールで開催する。

ホール使用料や楽器の借用・運搬費などの経費増大に対し、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」を通じて目標金額80万円の支援を募っている。支援金は外部ホール使用料、付帯設備費、楽器関連費用、人件費、リターン原資、手数料に充てられる。

リターンには定期演奏会の招待券、オリジナルTシャツ、リハーサル見学などが用意されている。

タグ
東京藝術大学奏楽堂日本製鉄紀尾井ホールJ.S.Bachの宗教声楽作品
原文を読む → ぶらあぼ
関連記事
🇺🇸 アメリカ声楽ニュースSlippedisc5/27 19:30
「素晴らしい」若きスウェーデン人メゾ・ソプラノが32,428.74ドルを獲得
‘Magnificent’ young Swedish mezzo nets $32,428.74
ストックホルム出身のメゾ・ソプラノ歌手、レベッカ・ヴァルロス(26歳)が、2026年度のモーグレン音楽賞を受賞した。賞金は30万スウェーデン・クローナ(約32,428.74ドル)。現在、ベルリン国立歌劇場のアンサンブルメンバーとして活動している。
レベッカ・ヴァルロスベルリン国立歌劇場
🇺🇸 アメリカオペラニュースSlippedisc5/27 19:30
ナクソスからの亡命者に拍手を
Let’s hear it for the refugee from Naxos
ラトビアのメゾソプラノ歌手エリーナ・ガランチャが、ザルツブルク音楽祭の『ナクソス島のアリアドネ』への出演を辞退した。彼女は、役の心理的・感情的な深みを十分に表現できると確信できないことを理由に、この役をレパートリーに加えないと述べた。代役にはスウェーデン出身のクリスティーナ・ニルソンが起用される。
エリーナ・ガランチャリヒャルト・シュトラウスザルツブルク音楽祭
🇺🇸 アメリカ声楽SNS投稿parterre box5/27 19:00
サンフォード・シメルによるお気に入りのヴェルディの演奏
A favorite Verdi performance from Sanford Schimel
サンフォード・シメルがアンナ・モッフォへの敬愛を表明している。
アンナ・モッフォ
サンフォード・シメルによるお気に入りのヴェルディの演奏
← 記事一覧に戻る