The Naumburg Orchestral Concerts presents the Orchestra of St. Luke's - ILoveNY.com
Naumburg Orchestral Concertsがセント・ルークス管弦楽団による公演を開催 - ILoveNY.com
Naumburg Orchestral Concertsは、7月21日(火)午後7時30分より、セントラルパークのNaumburg Bandshell(72丁目パーク中央)にて、ブラッド・ラブマン指揮、ゲストにメゾソプラノのエリン・ワグナーを迎えたセント・ルークス管弦楽団による公演を開催します。コンサートは無料で、WQXRにてライブ放送およびストリーミング配信されます。
このプログラムは、ウォルター・W・ナウムブルク国際コンクールの100周年を祝うシーズン・シリーズの一部です。『Opera News』誌で「絶対的な熟練」と評された2021年優勝者のエリン・ワグナーが、セント・ルークス管弦楽団と共演し、すべてモーツァルトの作品で構成されたプログラムを披露します。演奏曲目には、『フィガロの結婚』や『イドメネオ』からのアリアのほか、「Vado, me dove?」、「Alma grande e nobil core」、交響曲第21番、『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』などが含まれます。
Naumburg Orchestral Concertsのシーズンは、8月4日のノスキー・バロック・バンド(トランペット独奏:スティーブ・マーカート)の公演で締めくくられます。詳細は以下の通りです。
【公演詳細】
7月21日(火)午後7時30分
指揮:ブラッド・ラブマン
メゾソプラノ:エリン・ワグナー(2021年ウォルター・W・ナウムブルク国際コンクール優勝者)
会場:セントラルパーク内 Naumburg Bandshell
【プログラム】
すべてW.A.モーツァルト作品
・ディヴェルティメント ニ長調 K. 136
・アダージョとフーガ ハ短調 K. 546
・アリア選集(エリン・ワグナー共演)
- Alma grande e nobil core, K.578
- Vado, me dove?, K. 583
- 『フィガロの結婚』より「恋とはどんなものかしら」 K. 492
- 『フィガロの結婚』より「愛の神よ、安らぎを」 K. 492
- 『イドメネオ』より「Tutte nel cor vi sento」 K. 366
・交響曲第21番 イ長調 K. 134
・アイネ・クライネ・ナハトムジーク K. 525
WQXRホスト:テランス・マックナイト
入場無料、予約不要。
【セント・ルークス管弦楽団について】
1974年にグリニッジ・ヴィレッジで設立。カーネギーホールを拠点とし、1983年のデビュー以来、同ホールで最も多く演奏しているオーケストラです。マンハッタンにある「The DiMenna Center for Classical Music」を所有・運営しています。
【Naumburg Orchestral Concertsについて】
1905年以来、ニューヨーク市民に無料の野外クラシックコンサートを提供し続けている、世界で最も歴史あるコンサートシリーズです。創設者エルカン・ナウムブルクにちなんで名付けられました。
【今後の予定】
8月4日:ノスキー・バロック・バンド
指揮・ヴァイオリン独奏:アイスリン・ノスキー
トランペット独奏:スティーブ・マーカート
・トレッリ:トランペット協奏曲 ニ長調
・コレッリ:合奏協奏曲 Op. 6, No. 10
・トレッリ:ヴァイオリン協奏曲 Op. 8, No. 9 ホ短調
・テレマン:組曲『ドン・キホーテのブルレスク』TWV 55:G10
・J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 BWV 1052r
・テレマン:トランペットと弦楽のための協奏曲 TWV 53:D5