Une première semaine intense pour les Flâneries musicales de Reims - L'Hebdo du Vendredi
ランス音楽散歩(Flâneries musicales de Reims)の濃密な最初の1週間 - L'Hebdo du Vendredi
6月22日(月)16時、シャンピニーのサン・テオデュルフ教会にて、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者のリュシル・ブーランジェを迎えます。同楽器の主要な奏者である彼女は、ヴィオラ・ダ・ガンバの豊かな表現力を引き出す親密なプログラムを披露します。
同日20時、リュードのシャンパン・メゾン「カナール・デュシェーヌ」の公園にて、フレンチ・クォーターが演奏します。同アンサンブルはニューオーリンズの音楽の伝統を取り入れ、ジャズやアメリカのポピュラー音楽の響きに満ちた夜を届けます。
翌日20時、ラ・コメディ・ド・ランスの大ホールにて、オーケストラ「ル・パレ・ロワイヤル」による「ブダペストからセビリアへ、ロマン派の音楽」が開催されます。ベルリオーズ、ラロ、ビゼーといったロマン派のレパートリーを通じ、ヨーロッパの色彩と情熱を巡る旅を約束するプログラムです。
6月24日(水)11時、ル・セリエにて子供向けの「ソナチネ」が開催されます。「プチ・フラヌール」によるこの公演は、遊び心と詩的なアプローチを通じて子供たちにクラシック音楽を親しんでもらうことを目的としています。
翌日18時、サン・ジョゼフ礼拝堂にて、ヴァイオリニストのビラル・アルネムルとピアニストのジョナサン・ウェアによる公演が行われます。両アーティストは、二つの楽器の調和を強調した室内楽プログラムを披露します。
最後に、同日20時、同じ会場にてピアニストのナターシャ・クドリツカヤによるソロ・リサイタルが行われます。ヨーロッパの舞台で認められているこのフランス系ウクライナ人演奏家の才能と、ピアノの持つ多彩な表現力を堪能できる夜となります。