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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年7月14日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

晴れオケが贈るベートーヴェン・ツィクルス、いよいよ終盤!――小山実稚恵、宮田大、佐藤晴真を迎える第19回・第20回

晴れオケが贈るベートーヴェン・ツィクルス、いよいよ終盤!――小山実稚恵、宮田大、佐藤晴真を迎える第19回・第20回

日本語要約
トリトン晴れた海のオーケストラによるベートーヴェン・ツィクルス第2巡目が終盤を迎える。2026年10月24日の第19回では小山実稚恵を迎えモーツァルトのピアノ協奏曲第27番を、2027年2月27日の第20回では宮田大、佐藤晴真を迎えブラームスの二重協奏曲等を演奏する。
全文(日本語)

トリトン晴れた海のオーケストラは、第一生命ホールを拠点とし、ヴァイオリニストの矢部達哉を中心に2015年に立ち上げられた。指揮者を置かず、矢部がコンサートマスターとして全体をリードする室内オーケストラであり、室内楽のような緻密なアンサンブルを特長とする。2018年から2021年までベートーヴェン・ツィクルス(交響曲全曲演奏)を手掛け、現在は2度目のツィクルスに取り組んでいる。今年度はツィクルスVIIとVIIIにあたり、2巡目も終盤を迎える。

10月24日の「VII」(第19回)では、交響曲第7番のほか、矢部の盟友である小山実稚恵を独奏者に迎え、モーツァルトのピアノ協奏曲第27番が演奏される。

2027年2月27日の「VIII」(第20回)では、交響曲第8番のほか、矢部とチェロの宮田大が独奏を務めてブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲が、また宮田と佐藤晴真のデュオでソッリマの「チェロよ、歌え!」が披露される。佐藤はオーケストラにも参加する。

2巡目では、小川響子や北田千尋ら、国内オーケストラの若きコンサートマスターたちがメンバーに加わり、ベートーヴェンの交響曲第7番と第8番では、バージョン・アップされた演奏が展開される予定である。

【公演情報】

第19回:2026年10月24日(土)14:00開演

第20回:2027年2月27日(土)18:00開演

会場:第一生命ホール

関連キーワード解説 (5)
矢部達哉人物・団体Wikipedia ↗

矢部 達哉 は、日本のヴァイオリニスト。

小山実稚恵人物・団体Wikipedia ↗

小山 実稚恵 は、日本のクラシック音楽のピアニスト。

宮田大人物・団体Wikipedia ↗

宮田 大 は、日本のチェリスト。桐朋学園大学特任教授。舞台の音楽監督、選曲家。

北田千尋人物・団体Wikipedia ↗

北田 千尋 は、日本の女子車いすバスケットボール選手。ポジションはパワーフォワード。女子車いすバスケットボールチーム「カクテル」所属。車いすバスケットボール女子日本代表選手。

第一生命ホール会場Wikipedia ↗

第一生命ホール(だいいちせいめいホール)は、東京都中央区晴海の晴海アイランドトリトンスクエア内にあるコンサートホール。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
矢部達哉小山実稚恵宮田大佐藤晴真小川響子北田千尋第一生命ホールベートーヴェン:交響曲第7番ベートーヴェン:交響曲第8番モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲ソッリマ:チェロよ、歌え!
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「晴れオケ」こと東京フィルハーモニー交響楽団によるベートーヴェン・ツィクルスの第19回・第20回公演が開催される。ソリストとして小山実稚恵、宮田大、佐藤晴真が出演する。
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