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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年9月15日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

ティーレマン&ベルリン国立歌劇場管が11月に来日――「アルペン」&「ロマンティック」でしめす、黄金コンビの真骨頂

クリスティアン・ティーレマン指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団が2026年11月に来日公演を開催

日本語要約
2026年11月、音楽総監督クリスティアン・ティーレマン率いるベルリン国立歌劇場管弦楽団が来日ツアーを行う。プログラムAではカミラ・ニールンドを迎えR.シュトラウスの「四つの最後の歌」と「アルプス交響曲」を、プログラムBではルドルフ・ブッフビンダーを迎えモーツァルトのピアノ協奏曲第21番とブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」を演奏する。
全文(日本語)

2026年11月、クリスティアン・ティーレマンが音楽総監督を務めるベルリン国立歌劇場管弦楽団(シュターツカペレ・ベルリン)が来日ツアーを行う。

プログラムは以下の2種類である。

プログラムA(11月17日・18日、サントリーホール)は、カミラ・ニールンドをソリストに迎えたR.シュトラウス「四つの最後の歌」と、R.シュトラウス「アルプス交響曲」で構成される。「アルプス交響曲」はティーレマンの希望により当初予定されていた「英雄の生涯」から変更された。

プログラムB(11月19日、東京オペラシティ コンサートホール/11月15日、ミューザ川崎シンフォニーホール)は、ルドルフ・ブッフビンダーをソリストに迎えたモーツァルトのピアノ協奏曲第21番と、ブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」で構成される。

なお、公演により出演者やプログラムは異なる。

▼関連キーワード解説 (5)
クリスティアン・ティーレマン人物・団体Wikipedia ↗

クリスティアン・ティーレマン は、ドイツ・ベルリン(西ベルリン)出身の指揮者である。

ベルリン国立歌劇場管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

シュターツカペレ・ベルリン は、ドイツ・ベルリンに本拠を置くベルリン国立歌劇場附属オーケストラである。

ルドルフ・ブッフビンダー人物・団体Wikipedia ↗

ルドルフ・ブッフビンダー は、オーストリアのピアニスト。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

ミューザ川崎シンフォニーホール会場Wikipedia ↗

ミューザ川崎シンフォニーホール(ミューザかわさきシンフォニーホール)は、神奈川県川崎市幸区のJR川崎駅西口駅前に所在するコンサートホール。オフィス棟「ミューザ川崎セントラルタワー」、ショッピングゾーンなどが建設された再開発地区「ミューザ川崎」の一部である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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