João Carlos Martins reúne três gerações de músicos em concerto inédito na Sala São Paulo - Seu Dinheiro
ジョアン・カルロス・マルティンス、サラ・サンパウロでの初公演で3世代の音楽家を集結
指揮者ジョアン・カルロス・マルティンスが、バッキアーナ財団の3つのオーケストラ(バッキアーナ・フィルハーモニーSESI-SP、バッキアーナ・ジョヴェンSESI-SP、バッキアーナ・セニョールSESI-SP)を初めて一堂に集め、サラ・サンパウロで公演を行う。
ユニオペラ合唱団と共に、ベートーヴェンの交響曲第9番を演奏する。公演は8月4日20時30分から、サンパウロ中心部の旧ジュリオ・プレステス駅舎内にあるサラ・サンパウロにて行われ、上演時間は約90分。
マルティンスは「バッキアーナのプログラムは伝統と革新を融合させている。音楽は人生のあらゆる段階で人間に寄り添うことができると示したい」と語る。この取り組みはバッキアーナ財団とFIESPの提携によるもので、若手、経験豊富なプロ、高齢の演奏家が同じ舞台で共演する。
マルティンスは、この企画を「黄金と銀の世代シーズン」と呼んでいる。また、近年クラシック音楽への関心が高まっていると指摘する。
指揮は分担される。バッキアーナ・ジョヴェンSESI-SPの指揮者であり、バッキアーナ・フィルハーモニーのフルート奏者でもあるエドソン・ベルトラーミが第1楽章から第3楽章までを指揮し、第4楽章からはジョアン・カルロス・マルティンスが指揮を執り、ユニオペラ合唱団とソリストが登場する。
この公演は、ピアニストとしてのキャリアを負傷で中断し、指揮者として再出発したマルティンスの、音楽教育とクラシック音楽の民主化という使命を体現するものとなっている。
会場:サラ・サンパウロ(Praça Júlio Prestes, 16 - Campos Elíseos)
日時:8月4日 20時30分
上演時間:約90分
チケット:60レアル〜160レアル

