Concerto reúne Maestro João Carlos Martins e Supla - Viva a Cidade
指揮者ジョアン・カルロス・マルティンスと歌手スプラがコンサート「From Bach to Supla」で共演
指揮者ジョアン・カルロス・マルティンスと歌手スプラがコンサートで共演
「From Bach to Supla」と題された公演は、クラシック音楽とロック、そして大ヒット曲を融合させる。
情報
開始日・終了日:2026年9月15日
曜日・時間:火曜日、20時30分
料金:50レアルから
詳細
クラシック音楽とロックが、2026年9月15日20時30分よりサラ・サンパウロで開催される未発表のコンサート「From Bach to Supla」で出会う。この公演は、指揮者ジョアン・カルロス・マルティンスと歌手スプラを迎え、クラシック作品、ロックの古典、そしてスプラのキャリアにおける楽曲を組み合わせる。
コンサートは、ジョアン・カルロス・マルティンスがバッヒーアナ・フィルハーモニー管弦楽団 SESI-SPを率い、ヨハン・セバスティアン・バッハの「管弦楽組曲第3番」を演奏して幕を開ける。続いてスプラがステージに上がり、マエストロやオーケストラとの一連の音楽的共演を行う。
レパートリーには、ジョン・レノンの「イマジン」、ビートルズの「サムシング」、サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」や「雨に微笑めば」といった名曲が含まれる。また、スプラは自身の軌跡を辿る楽曲として「Japa Girl」、「Humanos」、「Garota de Berlim」を披露する。
公演の特別な瞬間として、スプラとそのバンドによるデヴィッド・ボウイの「ヒーローズ」の演奏があり、これはジョアン・カルロス・マルティンスへのオマージュとなる。一方、マエストロはエンニオ・モリコーネの「ニュー・シネマ・パラダイス」のテーマ曲で、歌手への敬意を表する。
締めくくりは、ジョン・レノンの「マインド・ゲームス」となる。
異なるスタイルと世代を近づけるという提案のもと、「From Bach to Supla」はクラシック音楽とロックの出会いを促進し、両アーティストの多様性と創造的な自由を強調する。
チケットはこちらから入手可能。