ファビオ・ルイージが調香したフレグランスが先行発売! 10月11日のイベントにも登場
指揮者ファビオ・ルイージが調香したフレグランスが伊勢丹新宿店で先行発売、トークイベントも開催

2021年に誕生したフレグランスブランド「La Nuit parfum(ラニュイ パルファン)」が、設立5周年を記念して2026年の新作を発表した。10月23日(金)の全国発売に先がけ、伊勢丹新宿店では10月7日から先行発売を行う。10月11日(日)には、調香を手がけた指揮者のファビオ・ルイージを迎え、香りと音楽をめぐるトークイベントが開催される。
La Nuit parfumは、これまでラヴェル、スクリャービン、ラフマニノフ、J.S.バッハなど、クラシック音楽の名作を題材にしたフレグランスを発表してきた。ブランド名は、ラヴェルのピアノ曲《夜のガスパール》に由来している。NHK交響楽団首席指揮者を務めるルイージは、自身のフレグランスブランド「FL Parfums」を展開する調香家でもある。今回の新作では、VAPORMUNDUMのヨシカ・クレー、フレグランス・スタジオFLAIRのカミーユ・シュナルダンも調香を担当した。
発表された新作5作品は以下の通り。
・「7つの封印の書」(調香:ファビオ・ルイージ)
・「グレの歌」(調香:ファビオ・ルイージ)
・「浄められた夜」(調香:ヨシカ・クレー)
・「幻想交響曲」(調香:ヨシカ・クレー)
・「くるみ割り人形」(調香:カミーユ・シュナルダン)
「7つの封印の書」は2026年9月のN響公演会場で発売済み。その他4作品は10月7日より伊勢丹新宿店「サロン ド パルファン 2026」にて先行発売される。同イベントでは、過去のブランド作品をまとめた「ディスカバリーコレクション2021-2025」も限定発売される。
10月11日のトークイベントは伊勢丹新宿店本館6階催物場にて開催。ルイージが「指揮すること」と「調香すること」の関連性や、音楽作品を香りへ翻訳したプロセスについて語る。会場で対象商品購入者にはサイン会も実施される。