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🇯🇵 日本室内楽ぶらあぼ · 2026年10月15日 15:02 · インタビュー· 約1分で読めます

INTERVIEW 上田晴子(ピアノ)&門脇大樹(チェロ) ――響きの核心を求めて

ピアニスト上田晴子とチェリスト門脇大樹、埼玉・コピスみよしで公開マスタークラスと初のデュオ・リサイタルを開催へ

日本語要約
埼玉・コピスみよしで、ピアニストの上田晴子とチェリストの門脇大樹による公開マスタークラス(2026年11月14日)とデュオ・リサイタル(11月15日)が開催される。初共演となるリサイタルでは、ドビュッシーやブラームスのソナタのほか多彩な楽曲が演奏される。
全文(日本語)

埼玉県のコピスみよし(三芳町文化会館)にて、パリ国立高等音楽院で教鞭をとるピアニストの上田晴子と、日本フィル ソロ・チェロ奏者で東京音楽大学准教授の門脇大樹による無料の公開マスタークラスとデュオ・リサイタルが開催される。

二人の出会いは東京藝大ジュニア・アカデミーでの室内楽レッスンであり、その後も上田が関わる講習会で共演を重ねてきたが、演奏会で共演するのは今回が初となる。門脇は上田の楽器と対話し響き合わせるアプローチについて語り、上田は12年間にわたり共演したジャン=ジャック・カントロフとの音づくりへの探究心から影響を受けた経験を明かしている。

リサイタルは、ドビュッシーとブラームスのチェロ・ソナタ第2番を軸に、シューマン、フォーレ、バルトークなどの小品を織り交ぜたプログラムとなっている。

【公演情報】

■上田晴子(ピアノ) 門脇大樹(チェロ) 公開マスタークラス

日時:2026年11月14日(土)18:15

会場:コピスみよし(三芳町文化会館)

入場無料(全席自由/未就学児入場不可、要無料入場券)

部門(予定):ピアノ・ソロ/チェロ・ソロ/アンサンブル(室内楽)

■上田晴子&門脇大樹 デュオ・リサイタル

日時:2026年11月15日(日)15:00

会場:コピスみよし(三芳町文化会館)

曲目:

・シューマン:幻想小曲集 作品73

・フォーレ:パピヨン(蝶々)作品77

・フォーレ:エレジー ハ短調 作品24

・ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調 L.135

・バルトーク:ルーマニア民族舞曲 Sz.56

・ブラームス:チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調 作品99

▼関連キーワード解説 (2)
ジャン=ジャック・カントロフ人物・団体Wikipedia ↗

ジャン=ジャック・カントロフ は、フランスのカンヌ生まれのヴァイオリン奏者、指揮者。息子はピアニストのアレクサンドル・カントロフ。

コピスみよし会場Wikipedia ↗

コピスみよしは、埼玉県入間郡三芳町にある同町の多目的ホール。コピスみよしは愛称であり、正式名称は三芳町文化会館。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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