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🇯🇵 日本室内楽ぶらあぼ · 2026年10月26日 07:32 · ニュース· 約1分で読めます

大阪国際室内楽コンクール優勝、モータス・クァルテットが日本に凱旋!

第12回大阪国際室内楽コンクール優勝のモータス・クァルテットが再来日し、全国10ヵ所でコンサートを開催へ

日本語要約
第12回大阪国際室内楽コンクール第1部門で第1位および4つの特別賞を受賞したモータス・クァルテットが、秋に再来日し全国10ヵ所でコンサートを行う。2022年にウィーンで結成された同団は、ブラームスやシューベルト、大阪の課題曲だった酒井健治の弦楽四重奏曲第2番「フローティング・パーティクル」などを演奏する。ツアーは11月20日の住友生命いずみホール、11月28日のサントリーホール ブルーローズ(小)などが予定されている。
全文(日本語)

今年5月、第12回大阪国際室内楽コンクール第1部門(弦楽四重奏)で第1位、および4つの特別賞を受賞したモータス・クァルテットが、この秋に再来日し全国10ヵ所でコンサートを行う。

モータス・クァルテットは2022年にウィーンで結成され、古典の伝統に根ざしながら現代曲にも向き合う音楽性を特長とする。これまでにも2025年にワイマールのヨーゼフ・ヨアヒム国際室内楽コンクールで第1位と古典作品解釈賞、ノルウェーのトロンハイム国際室内楽コンクールで第3位と委嘱新曲賞、審査委員特別賞を受賞している。

今回のプログラムはA、Bの2つ(広島を除く)。ブラームスやシューベルトなどウィーンの作品を中心としつつ、大阪と横浜では大阪のコンクール課題曲として委嘱された酒井健治作曲の弦楽四重奏曲第2番「フローティング・パーティクル」が披露される。メンバーは「今回は多くのウィーンの作曲家の作品を演奏できることをうれしく思っています。また酒井健治氏の『フローティング・パーティクル』は、私たちに新しい芸術的視点を開いてくれた作品。日本の主要なホールでこの作品を披露し、酒井氏との継続的なコラボレーションができることを楽しみにしています」とメッセージを寄せている。

「第12回大阪国際室内楽コンクール第1部門 第1位 グランプリ・コンサート2026 モータス・クァルテット」は、2026年11月20日(金)19:00より大阪の住友生命いずみホールで開催される。他公演として11月28日(土)にサントリーホール ブルーローズ(小)などが予定されている。

▼関連キーワード解説 (4)
ブラームス人物・団体Wikipedia ↗

ヨハネス・ブラームス は、ドイツの作曲家、ピアニスト、指揮者。J.S.バッハ(Bach)、ベートーヴェン(Beethoven)と共にドイツ音楽における三大Bとも称される。ハンブルクに生まれ、ウィーンに没する。作風は概してロマン派音楽に属するが、古典主義的な形式美を尊重する傾向も強い。

シューベルト人物・団体Wikipedia ↗

フランツ・ペーター・シューベルト は、オーストリアの作曲家。

酒井健治人物・団体Wikipedia ↗

酒井 健治 は、テレビ大阪の社員で事業部プロデューサー。で、同局および福岡放送の元アナウンサー。

住友生命いずみホール会場Wikipedia ↗

住友生命いずみホール(すみともせいめいいずみホール)は、大阪府大阪市中央区城見の大阪ビジネスパーク(OBP)に所在する住友生命OBPプラザビルに併設されたホール。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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ショパンブラームスイェール大学
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