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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP ホール1 · 2026年8月15日 16:02 · ニュース· 約2分で読めます

古希を迎えた野口五郎が創立100周年のN響とコンサート、ピアノは長女の文音、サントリーホールで - テレ朝NEWS

古希を迎えた野口五郎が創立100周年のN響とコンサート、ピアノは長女の文音、サントリーホールで - テレ朝NEWS

日本語要約
デビュー56周年の歌手・野口五郎が、創立100周年のNHK交響楽団とサントリーホールでコンサート「A new chapter〜新たな章へ〜」を開催した。ピアノは長女の文音が務め、全20曲を披露した。
全文(日本語)

デビュー56周年を迎えた歌手の野口五郎(70)が14日、東京・赤坂のサントリーホールで、創立100周年を迎えたNHK交響楽団(N響)と共演するコンサート「A new chapter〜新たな章へ〜」を開催した。ピアノ演奏は長女の文音(24)が務め、野口とN響の共演に会場からは熱い声援と拍手が送られた。

デビュー56周年に、野口は「56(ゴロー)」という自身の名前に重なる年にこだわり続けてきた。さらに、ピアニストとして独り立ちした文音と共演し、日本を代表するN響との豪華なステージをサントリーホールで実現することは「大きな夢だった」と話す。

野口は「私鉄沿線」「甘い生活」「青いリンゴ」など数々のヒット曲を送り出す一方、ギタリストとしても高い評価を受け、近年は音楽配信など新たな技術にも積極的に取り組んでいる。

そんな野口の56年とN響の100年。それぞれの道を歩んできた二つの歴史が、今回のコンサートのタイトル「A new chapter〜新たな章へ〜」となったと言う。

ミュージカル「ラ・マンチャの男」のナンバー「見果てぬ夢」で幕を開けたステージは「グッド・ラック」「青いリンゴ」、さらに「愛ふたたび」「君が美しすぎて」「甘い生活」と続き、アンコールでは「君こそ我が青春」「A Song for you」まで20曲を力いっぱい熱唱した。

N響、そして文音との父娘共演は、野口にとっても新たなスタートとなった。

「70歳でデビュー56年を迎えた僕や100年を迎えたN響にとっても素晴らしいステージになった」とした上で「実は、サントリーホールは1986年に開館し、今年は40年になったんですよね。とにかく、ここは声も音も綺麗に反響して気持ちがいいんです。世界一美しい音が、そして響きを体感することが出来た。しかも、N響は演奏のメンバーにコンサートマスターまで来て下さって、自分自身、納得したステージになった」と語っていた。

▼関連キーワード解説 (8)
野口五郎人物・団体Wikipedia ↗

野口 五郎 は、日本の歌手、俳優、情報技術者、実業家。本名、佐藤 靖。岐阜県美濃市出身。オフィス・ジー所属、ティーオーエア 代表。1970年代のアイドルで新御三家の1人。

文音人物・団体Wikipedia ↗

文音 は、日本の女優。東京都世田谷区出身。TWIN PLANET所属。

NHK交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人NHK交響楽団 は、日本にあるオーケストラの一つ。通称「N響(エヌきょう)」。所在地は東京都港区高輪二丁目16番49号。公益社団法人日本オーケストラ連盟正会員。近衛秀麿らによって設立された「新交響楽団」が源流である。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

見果てぬ夢作品Wikipedia ↗

「見果てぬ夢」 は、ミュージカル『ラ・マンチャの男』のナンバー。ミュージカル『ラ・マンチャの男』のナンバーで、ジョー・ダリオンとミッチ・レイによる作品の中でも人気の高い楽曲である。1965年の初演の舞台ではリチャード・カイリーがドン・キホーテを演じ、この曲を歌ったが、数多くのカバー・バージョンが録音された。最も注目されたのジャック・ジョーンズ盤で、1966年に全米チャート35位、イージー・リスニング・チャートでは第1位を記録し、彼の代表作になった。

グッド・ラック作品Wikipedia ↗

「グッド・ラック」 は、1978年9月10日に発売された野口五郎の28枚目のシングルである。

青いリンゴ作品Wikipedia ↗

「青いリンゴ」(あおいリンゴ)は、1971年8月に日本グラモフォンからリリースされた野口五郎の2枚目のシングルである。

愛ふたたび作品Wikipedia ↗

『愛ふたたび』(あいふたたび)は、1974年7月21日に発売された野口五郎の13枚目のシングルである。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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野口五郎文音サントリーホール
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