【横浜市岩間市民プラザ】午前の音楽会vol.160 本物のフルートで聴くバッハから日本のメロディ - ニコニコニュース
横浜市岩間市民プラザで「午前の音楽会vol.160」開催、フルート奏者の白尾彰らが出演へ
横浜市岩間市民プラザにて、「午前の音楽会vol.160 本物のフルートで聴くバッハから日本のメロディ」が開催される。
「午前の音楽会」は、クラシックの名曲をわかりやすくトークを交えて届けるコンサート。今回は長年新日本フィルハーモニー交響楽団の首席フルートを務めた白尾彰が登場し、バッハから日本のメロディーまでを演奏する。
出演者は以下の通り。
・白尾彰(フルート):10歳より林りり子にフルートを始める。東京藝術大学附属音楽高校を経て同大学音楽学部に入学し川崎優に師事。在学中の1970年に日本フィルハーモニー交響楽団に入団。1971年毎日音楽コンクール3位。1972年新日本フィルハーモニー交響楽団創立に参加。1974年チューリヒ音楽院でアンドレ・ジョネに師事。1975年チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団に入団し8年間在籍。1983年に帰国して新日本フィルに復帰し2018年まで首席奏者を務めた。桐朋学園大学特任教授、桐朋学園芸術短期大学特別招聘教授、桐朋学園大学音楽学部名誉教授。
・白尾絵里(ピアノ):7歳よりピアノを始める。東京都立芸術高等学校、桐朋学園大学音楽学部を卒業。多くのフルーティストの伴奏やフルートコンヴェンションの公式伴奏を務める。桐朋学園芸術短期大学演奏員、桐朋学園大学音楽学部嘱託伴奏員、桐朋オーケストラアカデミー伴奏員。
・七澤清貴(ヴァイオリン):東京藝術大学附属音楽高校、同大学、パリ・エコールノルマルを全て首席で卒業。スイスのロスタルコンクール第1位。スイスビエール市立交響楽団コンサートマスターを経て、神奈川フィルハーモニー管弦楽団で20年間コンサートマスターを務めた。
予定演奏曲目は、J.S.バッハ「羊は安らかに草を食む」、C.P.E.バッハ「トリオソナタ ニ短調」、J.イベール「2つの間奏曲から」、成田為三「浜辺の歌」ほか。
日時は2026年11月28日(土)開場10:50、開演11:10、終演予定12:15。会場は横浜市岩間市民プラザ 4Fホール。全席指定で入場料は1,500円。
