【横浜市岩間市民プラザ】午前の音楽会vol.160 本物のフルートで聴くバッハから日本のメロディ - STRAIGHT PRESS
横浜市岩間市民プラザでフルート奏者・白尾彰らが出演する「午前の音楽会vol.160」が開催へ
横浜市岩間市民プラザの4Fホールにて、2026年11月28日(土)に「午前の音楽会vol.160 本物のフルートで聴くバッハから日本のメロディ」が開催される。開場は10:50、開演は11:10(終演12:15予定)。入場料は全席指定で1,500円となっている。
「午前の音楽会」は、クラシックの名曲をわかりやすくトークを交えて届けるコンサートシリーズ。今回は、長年新日本フィルハーモニー交響楽団の首席フルート奏者を務めた白尾彰が登場し、バッハから日本のメロディーまでを演奏する。
出演者は、フルートの白尾彰、ピアノの白尾絵里、ヴァイオリンの七澤清貴。
予定演奏曲目は以下の通り。
・J.S.バッハ:羊は安らかに草を食む
・C.P.E.バッハ:トリオソナタ ニ短調
・J.イベール:2つの間奏曲から
・成田為三:浜辺の歌
ほか
【出演者プロフィール】
・白尾彰(フルート):10歳より林りり子にフルートを始める。東京藝術大学附属音楽高校を経て同大学に入学、川崎優に師事。在学中の1970年に日本フィルハーモニー交響楽団に入団。1971年に毎日音楽コンクール(現、日本音楽コンクール)3位入賞。1972年、新日本フィルハーモニー交響楽団創立に参加。1974年にスイスへ留学しチューリヒ音楽院でアンドレ・ジョネに師事。1975年にチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団に入団し8年間在籍。1983年に帰国して新日本フィルハーモニー交響楽団に復帰し、2018年まで首席奏者を務めた。現在は桐朋学園大学特任教授、桐朋学園芸術短期大学特別招聘教授、桐朋学園大学音楽学部名誉教授。
・白尾絵里(ピアノ):7歳よりピアノを始める。東京都立芸術高等学校、桐朋学園大学音楽学部卒業。渡辺康子、阿部佳子、佐野川延子、植田克己、竹内啓子、上原興隆に師事し、伴奏法を白石隆生、チェンバロを森岡奈留子に師事。こまば会奨励賞受賞。多くのフルーティストの伴奏を務め、フルートコンヴェンション公式伴奏も担当。現在、桐朋学園芸術短期大学演奏員、桐朋学園大学音楽学部嘱託伴奏員、桐朋オーケストラアカデミー伴奏を務める。
・七澤清貴(ヴァイオリン):東京藝術大学附属音楽高校、同藝術大学、パリ・エコールノルマルを全て首席で卒業。多久興、海野義雄、ブローダス・アール、ルイ・グレラー、マックス・ロスタル、フォンタナローザに師事。スイスにてロスタルコンクール第1位。スイスビエール市立交響楽団で3年間、帰国後は神奈川フィルハーモニー管弦楽団で20年間コンサートマスターを務めた。
主催は横浜市岩間市民プラザ(吉野町・岩間アート&メディアパートナーズ)、ななさわ音楽工房。
