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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年8月23日 07:32 · ニュース· 約1分で読めます

ヴィオッティ&東響による記念イヤー大注目のステージ オラトリオ「7つの封印の書」

ロレンツォ・ヴィオッティ指揮東京交響楽団がフランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」を演奏

日本語要約
東京交響楽団創立80周年記念として、第4代音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティがフランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」を指揮する。9月19日にサントリーホール、21日にミューザ川崎シンフォニーホールで開催される。
全文(日本語)

今年、創立80周年を迎えた東京交響楽団の第4代音楽監督に就任したロレンツォ・ヴィオッティが、9月にフランツ・シュミット最晩年の大作、オラトリオ「7つの封印の書」を指揮する。本作は新約聖書の『ヨハネの黙示録』を題材としており、劇的で迫力のある音楽と独特な和声が特徴である。ヴィオッティはかつてアーノンクールがウィーンで本作を指揮した際、合唱団の一員として歌った経験を持つ。

ソリストには、マキシミリアン・シュミット(テノール)、フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ(バス)、クリスティーナ・ランツハマー(ソプラノ)、カトリオーナ・モリソン(メゾ)、パトリック・グラール、クレシミル・ストラジャナッツが名を連ねる。合唱は東響コーラス、オルガンは大木麻理が務める。

公演は「東京交響楽団創立80周年記念」として、第745回定期演奏会として開催される。日程は2026年9月19日(土)18:00よりサントリーホール(完売)、9月21日(月・祝)14:00よりミューザ川崎シンフォニーホールにて行われる。

▼関連キーワード解説 (2)
ロレンツォ・ヴィオッティ人物・団体Wikipedia ↗

ロレンツォ・ヴィオッティ は、スイスの指揮者。

東京交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京交響楽団 は、日本のプロオーケストラの一つ。略称は、東響(とうきょう)。2002年から川崎市フランチャイズオーケストラとしてミューザ川崎シンフォニーホールを本拠地とし、法人本部は東京都の新宿区百人町に置く。日本オーケストラ連盟正会員。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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ロレンツォ・ヴィオッティ指揮 東京交響楽団 第745回定期演奏会でシュミットのオラトリオ「7つの封印の書」を上演
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