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🇯🇵 日本室内楽ぶらあぼ · 2026年10月25日 07:32 · ニュース· 約1分で読めます

レ・ヴァン・フランセ来日! 円熟のアンサンブルで味わう室内楽の妙

木管アンサンブル「レ・ヴァン・フランセ」が2026年11月に来日ツアーを開催

日本語要約
木管アンサンブルのレ・ヴァン・フランセが2026年11月に来日公演を行う。メンバーはエマニュエル・パユ、フランソワ・ルルー、ポール・メイエ、ラドヴァン・ヴラトコヴィチ、ジルベール・オダン、エリック・ル・サージュ。プログラムにはライネッケの三重奏曲、マルティヌーの六重奏曲、マニャールの五重奏曲、プーランクの六重奏曲が並ぶ。11月20日の水戸芸術館を皮切りに、三鷹、霧島、三重、文京、浜松、東京オペラシティなど各地で公演が予定されている。
全文(日本語)

今年もスーパーヴィルトゥオーゾたちのドリーム・チーム、レ・ヴァン・フランセが来日する。2002年の初来日以来、レ・ヴァン・フランセは最高水準のフランスの木管アンサンブルとして活動してきた。メンバーはフルートのエマニュエル・パユ、オーボエのフランソワ・ルルー、クラリネットのポール・メイエ、ホルンのラドヴァン・ヴラトコヴィチ、バソンのジルベール・オダン、ピアノのエリック・ル・サージュの6名。

今回のプログラムには、ドイツ・ロマン派スタイルのライネッケ「クラリネット、ホルンとピアノのための三重奏曲」、ジャズの要素を取り込んだマルティヌー「ピアノと管楽器のための六重奏曲」、後期ロマン派スタイルで重厚さを持つマニャール「フルート、オーボエ、クラリネット、バソンとピアノのための五重奏曲」、そして彼らの十八番であるプーランク「ピアノと管楽器のための六重奏曲」がそろう。

東京オペラシティ コンサートホール公演は2026年11月26日(木)19:00開演(問い合わせ:ジャパン・アーツぴあ)。

その他の公演日程は以下の通り。

・11月20日(金) 水戸芸術館 コンサートホールATM

・11月21日(土) 三鷹市芸術文化センター 風のホール

・11月22日(日) 霧島国際音楽ホール みやまコンセール

・11月23日(月・祝) 三重県文化会館

・11月24日(火) 文京シビックホール

・11月25日(水) アクトシティ浜松(中)

▼関連キーワード解説 (5)
エマニュエル・パユ人物・団体Wikipedia ↗

エマニュエル・パユ は、フランス語圏スイス出身のフルート奏者。ソリスト兼ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席フルート奏者。

フランソワ・ルルー人物・団体Wikipedia ↗

フランソワ・ルルー は、フランスのオーボエ奏者、指揮者。

ポール・メイエ人物・団体Wikipedia ↗

,

ラドヴァン・ヴラトコヴィチ人物・団体Wikipedia ↗

ラドヴァン・ヴラトコヴィチ はクロアチア出身のホルン奏者。

エリック・ル・サージュ人物・団体Wikipedia ↗

エリック・ル・サージュ は、フランスのクラシック音楽のピアニスト。ピアニストと歌手のためのローベルト・シューマン国際コンクールピアノ部門優勝。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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