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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP 指揮者1 · 2026年11月7日 22:02 · ニュース· 約2分で読めます

バーミンガム市交響楽団 × 東京芸術劇場 「サイド・バイ・サイド・シンフォニー」オーディション開催のお知らせ - ニコニコニュース

東京芸術劇場とバーミンガム市交響楽団が「サイド・バイ・サイド・シンフォニー」若手演奏家オーディションの開催を発表、山田和樹の指揮でマーラーの交響曲第3番を共演へ

日本語要約
東京芸術劇場は、山田和樹指揮のもとバーミンガム市交響楽団のコアメンバーと共演する「サイド・バイ・サイド・シンフォニー」の公募選抜オーディション開催を発表した。対象は21〜29歳の若手演奏家約60名で、2027年6月24日にマーラーの交響曲第3番を演奏する。
全文(日本語)

東京芸術劇場は、山田和樹指揮のもと、イギリスのバーミンガム市交響楽団のコアメンバーと公募選抜による若手演奏家が「サイド・バイ・サイド(隣り合って)」の編成でマーラーの交響曲第3番を演奏する国際的オーケストラプロジェクト「サイド・バイ・サイド・シンフォニー」の開催と、その出演者オーディションの募集要項を発表した。

公演は2027年6月24日(木)19:00から東京芸術劇場 コンサートホールにて開催される。指揮は山田和樹(東京芸術劇場音楽部門芸術監督/バーミンガム市交響楽団音楽監督)が務め、管弦楽はバーミンガム市交響楽団メンバー(各セクション合計約40名)と公募選抜による若手演奏家(各セクション合計約60名)で構成される。また、山下裕賀(アルト独唱)、武蔵野音楽大学(女声合唱)、シンフォニーヒルズ少年少女合唱団(児童合唱、音楽監督:宮本益光)が出演する。演奏曲目はマーラーの交響曲第3番 ニ短調(サイド・バイ・サイド特別編成)。

オーディションの応募資格は、2027年6月1日時点で満21歳以上29歳以下で、音楽高校・大学・専門学校に在学または卒業しているか、それに準ずる能力を有し、すべてのリハーサルおよび本番に参加できること。募集楽器はヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、トランペット、トロンボーン、バストロンボーン、テューバ、ティンパニ、パーカッション、ハープ。オーディションは1次審査(映像審査)と2次審査(2027年1月10日または23日の対面審査)で実施される。1次審査員には斎藤和志、荒木奏美、アレッサンドロ・べヴェラリ、長哲也、福川伸陽、佐藤友紀、青木昂、次田心平、篠崎史門、西久保友広、水谷晃、冨田大輔、唐沢安岐奈、大槻健、高野麗音が名を連ね、2次審査は山田和樹ほかによって行われる。受験料・参加費は無料(旅費・宿泊費は本人負担、出演料支払いやチケットノルマはなし)。応募締切は2026年11月30日(月)23:59まで。

▼関連キーワード解説 (5)
山田和樹人物・団体Wikipedia ↗

山田 和樹 は、日本の指揮者。神奈川県秦野市出身。はだのふるさと大使。

バーミンガム市交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

バーミンガム市交響楽団 は、イギリスのバーミンガムを拠点とするオーケストラ。

武蔵野音楽大学人物・団体Wikipedia ↗

武蔵野音楽大学 は、東京都練馬区羽沢1-13-1に本部を置く日本の私立大学。1929年創立、1949年大学設置。 創設者は福井直秋。私立音楽大学としては歴史も古く、音楽教員も数多く輩出している。音楽学校としての創立は比較的後発であったが、新制大学発足の1949年に日本で初めて音楽大学としての認可を受けた大学である。

宮本益光人物・団体Wikipedia ↗

宮本 益光 は、日本の声楽家(バリトン)、オペラ歌手、合唱指揮者、音楽学者、音楽教育者、詩人(作詞家)、翻訳家(訳詞家)、著作家、脚本家、オペラ演出家、舞台演出家、作曲家。

斎藤和志人物・団体Wikipedia ↗

斎藤 和志 は、福島県生まれのフルーティスト、作曲家。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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