【9/6(日)開催】倉敷管弦楽団 第52回定期演奏会 〜 設立50年を超える倉敷管弦楽団の生演奏!本格的なクラシックを身近に楽しむコンサート/倉敷市 - dメニューニュース
倉敷管弦楽団が第52回定期演奏会を9月6日に開催
日本語要約
倉敷管弦楽団は9月6日、倉敷市民会館にて第52回定期演奏会を開催する。プログラムはワーグナーの歌劇「ローエングリン」より第1幕への前奏曲、R.シュトラウスの「ホルン協奏曲第1番」、ブルックナーの「交響曲第7番」の3曲。ゲストに中井氏と森氏を迎え、大編成のオーケストラによる演奏を届ける。
全文(日本語)
倉敷管弦楽団は、9月6日(日)に第52回定期演奏会を開催する。広報担当の西島弥生氏によると、演奏曲目は以下の3曲である。
1曲目はリヒャルト・ワーグナーの歌劇「ローエングリン」より第1幕への前奏曲。壮大でドラマチックな楽曲で、ワーグナー自身が「聖杯を携えた天使の群れ」をイメージして作曲したとされる。
2曲目はリヒャルト・シュトラウスの「ホルン協奏曲第1番」。ホルンの魅力が凝縮された技巧的な楽曲で、リヒャルトが18歳の時にホルン奏者であった父親のために書き上げたというエピソードがある。
3曲目はアントン・ブルックナーの「交響曲第7番」。オーケストラ全体を巨大なパイプオルガンのように見立てた独特な音作りが特徴。ワーグナーを崇拝していたブルックナーが、ワーグナーの急逝を受けて追悼の音楽を書き加えた作品であり、ワーグナー・チューバを4本使用している。
今回のゲストである中井氏と森氏は、くらしき作陽大学の卒業生である。中井氏はプロオーケストラの指揮者として活動しており、森氏は同大学の特任教授やアンサンブルグループ「侍BRASS」のメンバーとして活躍している。森氏にとって今回のステージは還暦祝いの公演となる。
会場は音響の良さが魅力である倉敷市民会館。団員は本番に向けて練習に励んでおり、大編成のオーケストラによる演奏を届ける予定である。
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出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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