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🇩🇪 ドイツオーケストラSPICE クラシック · 2026年7月1日 12:01 · ニュース· 約1分で読めます

ベルリンフィルのアマチュアオケ企画から誕生した、レゾナンツ・フィルハーモニカ 鈴木優人(指揮)と上原彩子(ピアノ)と第2回公演開催

ベルリンフィルのアマチュアオケ企画から誕生した、レゾナンツ・フィルハーモニカ 鈴木優人(指揮)と上原彩子(ピアノ)と第2回公演開催

日本語要約
ベルリン・フィルのアウトリーチ企画「Be Phil オーケストラ ジャパン」のメンバーを中心に結成された「レゾナンツ・フィルハーモニカ」が、2026年10月4日に第2回演奏会を開催する。指揮に鈴木優人、ソリストに上原彩子を迎え、ブラームス「ピアノ協奏曲第2番」とチャイコフスキー「交響曲第5番」を演奏する。
全文(日本語)

2026年10月4日(日)、すみだトリフォニーホール大ホールにて『レゾナンツ・フィルハーモニカ 第2回演奏会』が開催される。

レゾナンツ・フィルハーモニカは、2023年11月にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が日本で実施したアウトリーチ・プロジェクト「Be Phil オーケストラ ジャパン」の参加メンバー97人のうち、半数以上のコアメンバーを中心に結成されたオーケストラである。「Be Phil」は、キリル・ペトレンコ指揮のもと、日本のアマチュア音楽家がベルリン・フィルのメンバーと共に演奏する企画であった。当時の公演では、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」組曲(抜粋)や、ブラームスの「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲」などが演奏された。

レゾナンツ・フィルハーモニカは、「再び響き合う」という想いを名称に込め、音楽を通じて結ばれた仲間との絆を大切にしながらオーケストラ芸術を追求している。練習期間を本番前の2週間に集約する独自のスタイルを採用し、高い自主性と集中力を持って楽曲と向き合っている。

2025年5月3日には、かつしかシンフォニーヒルズにて第1回演奏会を開催。指揮に鈴木優人、ソリストに遠藤真理を迎え、ドヴォルザークの「チェロ協奏曲」とベートーヴェンの「交響曲第3番」を演奏した。

今回の第2回演奏会では、第1回に続き鈴木優人が指揮を務め、ソリストには上原彩子を迎える。プログラムは、ブラームスの「ピアノ協奏曲第2番」とチャイコフスキーの「交響曲第5番」である。

関連キーワード解説 (5)
鈴木優人人物・団体Wikipedia ↗

鈴木 優人 は、日本の音楽家。

キリル・ペトレンコ人物・団体Wikipedia ↗

キリル・ガリエヴィチ・ペトレンコ は、ロシア出身の指揮者。

樫本大進人物・団体Wikipedia ↗

樫本 大進 は、日本のヴァイオリニスト。

遠藤真理人物・団体Wikipedia ↗

遠藤 真理 は、日本のチェリスト。

すみだトリフォニーホール会場Wikipedia ↗

すみだトリフォニーホールは、東京都墨田区錦糸にあるコンサートホール。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
鈴木優人上原彩子キリル・ペトレンコラファエル・ヘーガー樫本大進ルートヴィヒ・クヴァント遠藤真理すみだトリフォニーホールサントリーホールかつしかシンフォニーヒルズプロコフィエフ:ロメオとジュリエット(組曲)ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ベートーヴェン:交響曲第3番ブラームス:ピアノ協奏曲第2番チャイコフスキー:交響曲第5番
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