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🇯🇵 日本オーケストラSPICE クラシック · 2026年9月18日 19:01 · ニュース· 約2分で読めます

レゾナンツ・フィルハーモニカ、第2回公演へ向けて指揮者・鈴木優人&ソリスト・上原彩子(ピアノ)のコメントが到着

レゾナンツ・フィルハーモニカ第2回演奏会に向け、指揮者・鈴木優人とピアニスト・上原彩子のコメントが到着

日本語要約
2026年10月4日、すみだトリフォニーホールにて「レゾナンツ・フィルハーモニカ 第2回演奏会」が開催される。指揮に鈴木優人、ソリストに上原彩子を迎え、ブラームスの「大学祝典序曲」「ピアノ協奏曲第2番」、チャイコフスキーの「交響曲第5番」が演奏される。出演者両名より公演に向けたコメントが寄せられた。
全文(日本語)

2026年10月4日(日)、すみだトリフォニーホール 大ホールにて『レゾナンツ・フィルハーモニカ 第2回演奏会』が開催される。

レゾナンツ・フィルハーモニカは、「Be Phil Orchestra Japan」で出会ったメンバーが再会を経て結成したオーケストラである。「Be Phil Orchestra Japan」は、2023年11月にキリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のアジア・ツアーの一環として実施されたアウトリーチ・プロジェクトから誕生した。レゾナンツ・フィルハーモニカは、そのメンバー97人のうち半数以上のコアメンバーを中心に構成されている。

2025年5月3日には、かつしかシンフォニーヒルズにて第1回コンサートを開催した。第2回となる今回の公演では、前回に続き鈴木優人が指揮を務め、ソリストとして上原彩子が出演する。プログラムは、ブラームスの「大学祝典序曲」「ピアノ協奏曲第2番」、チャイコフスキーの「交響曲第5番」である。

指揮者の鈴木優人は、「情熱ほとばしるブラームスの大学祝典序曲に続いて、上原彩子さんをお迎えするピアノ協奏曲第2番と、前半はブラームスの雄大な世界を存分に楽しんでいただきます。そして後半はチャイコフスキーの交響曲第5番と、まさにオーケストラの醍醐味を隅々まで味わえる渾身のプログラム」とコメントした。

ピアニストの上原彩子は、ブラームスのピアノ協奏曲第2番について「今回初めて演奏致します」と明かした上で、「感情の揺れ方がとても繊細で、力強さと優しさ、明るさとほの暗さなど、相反するものが共存している曲です。また、3楽章の素晴らしいチェロのソロを初め、オーケストラとピアノが常に対等に関わりあい、音楽を一緒に作っていく曲だと思います。Resonanz Philharmonikerの皆さんと、音楽を通して会話し、共に音楽できることを、今からとても楽しみにしています」と語った。

▼関連キーワード解説 (6)
鈴木優人人物・団体Wikipedia ↗

鈴木 優人 は、日本の音楽家。

キリル・ペトレンコ人物・団体Wikipedia ↗

キリル・ガリエヴィチ・ペトレンコ は、ロシア出身の指揮者。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 は、ドイツ・ベルリンのフィルハーモニー に本拠を置くオーケストラである。

遠藤真理人物・団体Wikipedia ↗

遠藤 真理 は、日本のチェリスト。

すみだトリフォニーホール会場Wikipedia ↗

すみだトリフォニーホールは、東京都墨田区錦糸にあるコンサートホール。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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