LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本室内楽Google News JP 弦楽器2 · 2026年9月12日 06:04 · ニュース· 約1分で読めます

国際的バイオリニスト・樫本さんが監督の音楽祭、兵庫の赤穂・姫路で13日開幕 - dメニューニュース

樫本大進が音楽監督を務めるル・ポン国際音楽祭が赤穂・姫路で13日に開幕

日本語要約
ベルリン・フィル第1コンサートマスターの樫本大進が音楽監督を務める「ル・ポン国際音楽祭」が、13日から20日まで兵庫県の赤穂市と姫路市で開催される。世界7カ国から12人の演奏家が参加し、計6公演のほか無料コンサートも行われる。
全文(日本語)

兵庫県赤穂市ゆかりの国際的バイオリニスト、樫本大進さんが音楽監督を務めるル・ポン国際音楽祭が13日、赤穂市の赤穂化成ハーモニーホールで開幕する。樫本さんの呼びかけに応じ各国から親交のある一流演奏家が参加し、20日まで赤穂・姫路両市でさまざまな音楽イベントが繰り広げられる。

早くから海外で高い評価を獲得し、現在はベルリンフィルの第1コンサートマスターを務める樫本さん。母親の出身地・赤穂で気軽にクラシック音楽が楽しめる機会を作ろうと、平成19年に親交のある演奏家に声をかけ、初めて音楽祭を開催。現在は赤穂、姫路両市の共催行事となっている。

開幕を前に11日、樫本さんらが同ホールで記者会見を開き、「演奏家としても活躍した作曲家の、あまり知られていない楽曲にチャレンジするので楽しんでほしい」とPRした。

今回は、樫本さんのほかに世界7カ国から12人の演奏家が参加。13〜20日に、赤穂化成ハーモニーホール大ホールをはじめ姫路城二の丸特設会場やアクリエひめじ大ホールで6公演(料金はいずれも2000円)を行うほか、関連行事として13.14の両日、赤穂化成ハーモニーホールや赤穂中央病院で入場無料のコンサートも予定されている。

▼関連キーワード解説 (2)
樫本大進人物・団体Wikipedia ↗

樫本 大進 は、日本のヴァイオリニスト。

赤穂中央病院会場Wikipedia ↗

赤穂中央病院(あこうちゅうおうびょういん)は、兵庫県赤穂市惣門町にある医療機関。医療法人伯鳳会が運営する。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
次に読むなら
樫本大進 の他の記事
🇯🇵 日本室内楽ニュースGoogle News JP 訃報9/12 13:32
樫本大進が音楽監督を務めるル・ポン国際音楽祭が赤穂・姫路で13日に開幕
国際的バイオリニスト・樫本さんが監督の音楽祭、兵庫の赤穂・姫路で13日開幕 - dメニューニュース
ベルリン・フィル第1コンサートマスターの樫本大進が音楽監督を務める「ル・ポン国際音楽祭」が、13日から20日まで兵庫県の赤穂市と姫路市で開催される。世界7カ国から12人の演奏家が参加し、計6公演のほか無料コンサートも行われる。
樫本大進赤穂化成ハーモニーホール
🇯🇵 日本室内楽ニュースGoogle News JP 弦楽器29/15 20:31
樫本大進が音楽監督を務める「ル・ポン国際音楽祭」が赤穂市で開幕
「ル・ポン音楽祭」開幕、観客を魅了 赤穂ゆかり樫本大進さん監督 仏独などの13人、多彩な演奏|西播 - 神戸新聞
赤穂市ゆかりのバイオリニスト、樫本大進が音楽監督を務める「ル・ポン国際音楽祭」が13日、赤穂化成ハーモニーホールで開幕した。仏独などから参加した計13人の演奏家が、バイオリンやホルン、ピアノ連弾などを披露し、1100人の観客が来場した。
樫本大進赤穂化成ハーモニーホール
🇯🇵 日本室内楽ニュースGoogle News JP 弦楽器29/15 05:31
樫本大進が音楽監督を務める「ル・ポン国際音楽祭」が赤穂化成ハーモニーホールで開幕
「ル・ポン音楽祭」開幕、観客を魅了 赤穂ゆかり樫本大進さん監督 仏独などの13人、多彩な演奏|西播 - 神戸新聞
赤穂市ゆかりのバイオリニスト、樫本大進が音楽監督を務める「ル・ポン国際音楽祭」が13日、赤穂化成ハーモニーホールで開幕した。フランスやドイツなどから集まった13人の演奏家が参加し、バイオリンやホルン、ピアノ連弾などの多彩な演奏を披露。会場には1100人の観客が訪れた。
樫本大進赤穂化成ハーモニーホール
樫本大進 の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇩🇪 ドイツクラシック全般ニュースNMZ10/28 18:31
音楽祭「ヨーロッパ音楽の足跡」がライプチヒのユダヤ系音楽遺産をテーマに2026年11月14日から21日まで開催へ
Schma Leipzig – Höre, Leipzig! Festival Europäische Notenspuren vom 14. bis 21. November 2026
2026年11月14日から21日まで、音楽祭「ヨーロッパ音楽の足跡」が「聞け、ライプチヒよ!」をモットーに開催される。新設された散策路「ライプチヒ音楽の弓」の開設やザクセン州のユダヤ文化年に合わせ、ライプチヒのユダヤ音楽遺産に焦点を当てる。コンサートやガイドツアー、学校向け企画などが行われ、かつてホロコーストで犠牲となったカントルの作品や、メンデルスゾーン、ルービンシュテイン、シュルホフなどの稀少な作品が演奏される。最終日は恒例の家庭音楽の夕べが予定されている。全公演入場無料だが事前登録制。
ジョルト・バラ伝統ユダヤ典礼研究所のカントルたちブロディ・シナゴーグ
🇯🇵 日本室内楽ニュースGoogle News JP オケ地方110/28 18:02
栗山町で11月7日に演奏会が開催へ 札響元コンサートマスター深山尚久さんと大楽勝美さんが出演
栗山町で11月7日に演奏会 札響元コンマス深山尚久さんと大楽勝美さん - 北海道新聞デジタル
栗山町で11月7日、札幌交響楽団元コンサートマスターの深山尚久さんと大楽勝美さんによる演奏会が開催されます。
🇪🇸 スペイン古楽レビューScherzo10/28 18:01
ザ・ミニスターズ・オブ・パスタイムがマドリードのアテネオで公演を行い、ギドの『四季』をヴィヴァルディ作品などとともに演奏
MADRID / The Ministers of Pastime sitúan las ‘Estaciones’ de Guido a la altura de Vivaldi
マドリードのアテネオで開催された「フェスティバル・エンクエントロ・シルバ・デ・シレナス」にて、イグナシオ・ラマルがヴァイオリンと指揮を務める古楽アンサンブル「ザ・ミニスターズ・オブ・パスタイム」が『Intemperie』と題したプログラムを演奏した。コントラバス奏者のアルベルト・ハラが構成した本プログラムでは、ヴィヴァルディやジョヴァンニ・アントニオ・ギドの四季にまつわる作品のほか、マリーニ、オズワルド、ウッチェリーニの作品が取り上げられ、6人の奏者による表現力豊かな演奏が展開された。
ザ・ミニスターズ・オブ・パスタイムイグナシオ・ラマルアテネオ
タグ
樫本大進赤穂化成ハーモニーホール姫路城二の丸特設会場アクリエひめじ大ホール赤穂中央病院
原文を読む → Google News JP 弦楽器2
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る