7th International Ottavio Garaventa Competition Schedule Unveiled
第7回オッタヴィオ・ガラヴェンタ国際コンクールの開催日程が発表されました
第7回オッタヴィオ・ガラヴェンタ国際コンクールが、2026年10月10日と11日にジェノヴァで開催されます。
A.P.S. Voz y Alma – l’Anima dell’Operaが主催し、ジェノヴァ市の後援を受けるこのコンクールは、テノール歌手オッタヴィオ・ガラヴェンタに捧げられたもので、あらゆる年齢と国籍の歌手が参加できます。
セミファイナルは10月10日(土)にジェノヴァ大学図書館で開催され、候補者はピアニストのミキ・ケタヤの伴奏で、ガラヴェンタ家からジェノヴァ市に寄贈されたピアノを使用して演奏します。ファイナルは10月11日(日)にジェノヴァのカルロ・フェリーチェ劇場内エウジェニオ・モンターレ講堂で行われます。
授与される賞には、第1位および第2位、過去3回で受賞者のいなかったテノール歌手に贈られるガラヴェンタ賞、「40歳以上賞(Premio Over 40)」、「聴衆賞(Gradimento del Pubblico)」、過去2回で受賞者のいなかった「ミミの声賞(La voce di Mimì)」、そして『蝶々夫人』の女性役の最優秀解釈者に贈られる「蓮の花賞(Fiore di Loto)」が含まれます。
選出された歌手は、A.P.S. Voz y Alma – l’Anima dell’Operaの2026-27年シーズン公演であるヴェルディの『リゴレット』、プッチーニの『ラ・ボエーム』、プッチーニの『蝶々夫人』への出演が検討されます。キャスティングはカルロ・フェリーチェ劇場の芸術監督が直接監督し、フェデリコ・プーポとダヴィデ・パリアルスコが立ち会います。
コンクールは10月11日(日)午後3時30分より、ジェノヴァのカルロ・フェリーチェ劇場内エウジェニオ・モンターレ講堂で開催される「ガラ・ガラヴェンタ」で締めくくられます。出演はファビオ・アルミリアート、パオロ・アンドレア・フェランド、ジョヴァンニ・バッティスタ・ベルガモ、マルコ・カマストラ、アントニオ・ベッランディ、パオロ・ポンツィアーノ・チャルディ、ミキ・ケタヤです。
