Мариинский театр и медиахолдинг МАЕР подписали соглашение о сотрудничестве
マリインスキー劇場とメディアホールディングMAERが協力協定を締結

マリインスキー劇場がロシア国内のデジタルメディアファサード(屋外大型ビジョン)に登場します。オペラやバレエの公演、プレミエ、フェスティバルをはじめとする文化の首都の重要な音楽イベントが、都市空間の中で観客と出会います。
MAERはマリインスキー劇場のコミュニケーションパートナーとなり、同メディアホールディング傘下で25年の歴史を持つ通信社「ロスバルト」が情報パートナーとなりました。
マリインスキー劇場の芸術総監督兼総括ディレクターであるワレリー・ゲルギエフと、MAERのオーナー兼総支配人であるコンスタンチン・マヨールの参加のもとサンクトペテルブルクで署名されたこの協定は、ロシアにおける舞台芸術支援プラットフォーム構築に向けたメディアホールディングの体系的な取り組みの一環です。MAERはデジタルの都市環境とジャーナリズムの可能性を統合し、人々が日常生活の中でクラシック芸術の傑作により頻繁に触れられるようにします。
マリインスキー劇場の芸術総監督兼総括ディレクターであるワレリー・ゲルギエフは、文化遺産は劇場や図書館の中だけに留まるのではなく、若者をはじめとする新しい観客と出会うべきであると強調しました。
「MAERホールディングの支援も得て、私たちは多くのことを成し遂げられると考えています。私たちの偉大な先人たちが創り上げたものは、図書館で埃をかぶっているべきではありません。それは人々、とりわけ若者のもとへと届かなければなりません。確かに、そのための取り組みが必要であり、それは実行されるでしょう。」
月間6100万人のオーディエンスを持つMAERのデジタルメディアファサードや公共空間は、劇場の世界との新たな接点となり得ます。「ロスバルト」は、通常は舞台裏にとどまる情報、すなわち作品がどのように生まれ、アーティストたちがどのように暮らし、誰が今日のロシアのバレエとオペラの未来を形作っているのかについて報じる予定です。
メディアホールディングMAERのオーナー兼総支配人であるコンスタンチン・マヨールは次のように述べました。
「私たちにとって、マリインスキー劇場とのパートナーシップは特別な出来事です。私たちは芸術が舞台の枠を超えて都市のスクリーンや公共空間、メディアの紙面へと進出し、人々の日常生活の中で出会うことを望んでいます。
現代の都市環境は、文化をすべての人にとってわかりやすく身近なものにする独自の機会を提供します。マリインスキー劇場、そしてとりわけマエストロ・ワレリー・アビサロヴィチ(ゲルギエフ)の信頼に感謝いたします。私たちは協力して新しい観客層を惹きつけることができると確信しています。」
マリインスキー劇場プレスサービス
