LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラ梶本音楽事務所 · 2026年6月18日 20:01 · ニュース· 約1分で読めます

11月来日! ユジャ・ワン&マーラー・チェンバー・オーケストラ ── 先行発売が6/19(金)スタート

11月来日! ユジャ・ワン&マーラー・チェンバー・オーケストラ ── 先行発売が6/19(金)スタート

日本語要約
ピアニストのユジャ・ワンが、アーティスティック・パートナーを務めるマーラー・チェンバー・オーケストラ(MCO)と共に11月に来日公演を行う。東京と横浜でブラームスのピアノ協奏曲などを弾き振りで披露する。カジモト・イープラス会員限定先行発売は6月19日から開始される。
全文(日本語)

現代ピアノ界のスター、ユジャ・ワンが、アーティスティック・パートナーを務めるマーラー・チェンバー・オーケストラ(MCO)と共に今秋来日する。カジモト・イープラス会員限定先行発売は6月19日(金)12時から6月22日(月)18時まで。一般発売は6月28日(日)10時から開始される。

【公演日程・プログラム】

■11月18日(水)19時:東京オペラシティ コンサートホール

・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 op.15

・ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 op.83

料金:S¥30,000、A¥26,000、B¥22,000、C¥18,000

■11月19日(木)19時:横浜みなとみらいホール

・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 op.15

・プロコフィエフ:交響曲第1番 ニ長調 op.25「古典交響曲」

・カプースチン:ピアノ協奏曲第4番 op.56

料金:S¥29,000、A¥25,000、B¥21,000、C¥15,000

※横浜公演の曲目は当初の発表から変更となった。

主催はKAJIMOTO。横浜公演は横浜みなとみらいホール(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)との共催となる。

関連キーワード解説 (3)
ユジャ・ワン人物・団体Wikipedia ↗

ユジャ・ワン (中国語: 王 羽佳、Yuja Wang、1987年2月10日 - )は、中国出身のピアニスト。

東京オペラシティ コンサートホール会場Wikipedia ↗

東京オペラシティ(とうきょうオペラシティ)は、東京都新宿区西新宿三丁目にある複合文化施設。

横浜みなとみらいホール会場Wikipedia ↗

横浜みなとみらいホール(よこはまみなとみらいホール)は、神奈川県横浜市西区みなとみらいのクイーンズスクエア横浜内にある市営のホール。1998年(平成10年)5月31日開館。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
ユジャ・ワンマーラー・チェンバー・オーケストラ東京オペラシティ コンサートホール横浜みなとみらいホールブラームス:ピアノ協奏曲第1番ブラームス:ピアノ協奏曲第2番プロコフィエフ:交響曲第1番「古典交響曲」カプースチン:ピアノ協奏曲第4番
原文を読む → 梶本音楽事務所
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇷🇺 ロシアオーケストラSNS投稿Arcana.fm8/3 00:00
#AmbientAugust 第2弾 – リャードフ:魔法にかけられた湖
#AmbientAugust no.2 – Lyadov: The Enchanted Lake
「#AmbientAugust」企画の第2弾として、ロシアの作曲家アナトーリ・リャードフによる管弦楽曲『魔法にかけられた湖』が取り上げられた。オーケストラ作品としては珍しい静寂と、輝かしいオーケストレーションが特徴である。
リャードフ
#AmbientAugust 第2弾 – リャードフ:魔法にかけられた湖
🇮🇹 イタリアオペラニュースOperaWire8/3 00:00
ヴァッレ・ディトリア音楽祭がアレッサンドロ・カンマラーノにジャーナリズム賞を授与
Festival della Valle D’Itria Presents Journalism Award to Alessandra Cammarano
ヴァッレ・ディトリア音楽祭は、2026年度「ロレンツォ&パスクアーレ・ダルカンジェロ」ジャーナリズム賞を音楽評論家のアレッサンドロ・カンマラーノに授与した。同賞は音楽祭の発展に寄与したジャーナリストを記念し、前年の音楽祭を最も優れた形で報じた評論家に贈られる。授賞式はマルティーナ・フランカのパーク・ホテル・サン・ミケーレで行われた。
アレッサンドロ・カンマラーノミケーレ・プンツィパーク・ホテル・サン・ミケーレ
🇩🇪 ドイツオーケストラSNS投稿ベルリン・フィル (X)8/2 23:33
キリル・ペトレンコが語るフランツ・シュミットの交響曲第4番:ベルリン・フィルとの初版に収録
"It is one of my favourite pieces and among those unjustly seldom performed", says Kirill Petrenko about Franz Schmidt's Symphony No. 4 – featured on his first edition with the Berliner Philharmoniker. Watch the second movement live from 2018 on YouTube![https://youtu.be/1YqzuxY5ojM?si=oRw755_2--Qldmwr](https://youtu.be/1YqzuxY5ojM?si=oRw755_2--Qldmwr)
キリル・ペトレンコは、フランツ・シュミットの交響曲第4番について「私のお気に入りの作品の一つであり、不当に演奏される機会が少ない曲の一つ」と述べています。この作品は、彼がベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と制作した最初の版に収録されており、2018年のライブ映像(第2楽章)がYouTubeで公開されています。(未確認情報)
キリル・ペトレンコベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
← 記事一覧に戻る