New York Philharmonic Memorial Day Concert at Cathedral of St. John the Divine - Times Square Chronicles
ニューヨーク・フィルハーモニックによるメモリアル・デー記念コンサートと、ブロードウェイ・フェスティバル「The Festival」の開催
【ニューヨーク・フィルハーモニックのメモリアル・デー・コンサート】
全米最古の交響楽団が、毎年恒例の無料メモリアル・デー・コンサートを開催します。ニューヨーク・タイムズ紙は「時折、組織や音楽を愛する市民を誇りに思わせてくれる出来事がある。ニューヨーク・フィルハーモニックの年次無料メモリアル・デー・コンサートはその一つだ」と絶賛しました。セント・ジョン・ザ・ディヴァイン大聖堂にて、ヴォーン・ウィリアムズの『トマス・タリスの主題による幻想曲』とサン=サーンスの『オルガン付き交響曲』が演奏されます。
1時間の公演のチケットは、午後6時から先着順で配布されます。座席が確保できない場合でも、天候が良ければ近くのパルピット・グリーンで音声放送を通じてコンサートを聴くことができます。詳細は公式サイトで確認可能です。
会場:セント・ジョン・ザ・ディヴァイン大聖堂(マンハッタン、アムステルダム・アベニュー1047番地)、5月28日(月)午後8時。
【ブロードウェイ・フェスティバル「The Festival」】
8月16日(日)、キングストンのハットン・ブリックヤーズ・リバーフロント・ホテル+会場にて、3日間にわたるブロードウェイの音楽フェスティバルが閉幕しました。ジョシュア・ソルトマンとデヴィッド・B・シュワルツがプロデュースしたこのイベントは、ブロードウェイのスターや作曲家、若手パフォーマーが一堂に会する試みでした。
最終日には、オードラ・マクドナルド、ブライアン・ストークス・ミッチェル、デネー・ベントンらが出演。また、作曲家トム・キットがホストを務める「トム・キット&フレンズ」には、アンソニー・ラップやソレア・ファイファーらが参加しました。パティ・ミューリンとコリン・ドネル、アンドリュー・バース・フェルドマンとタイラー・ジョセフ・エリス、ジェン・コレラとローレン・パッテンといったペアによるパフォーマンスも行われました。最終公演「ザ・ビッグ・ショー:サンデー・イン・ザ・パーク」をもって、全米48州から集まった2,875人の観客と共にフェスティバルは幕を閉じました。