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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年8月27日 14:31 · インタビュー· 約1分で読めます

奇跡のコンマス対談!N響 長原幸太さん&東響 小川 ニキティングレブさん

NHK交響楽団の長原幸太と東京交響楽団の小川ニキティングレブがフランツ・シュミット「7つの封印の書」を語る対談を実施

日本語要約
NHK交響楽団と東京交響楽団が相次いで取り上げるフランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」を控え、両楽団のコンサートマスターである長原幸太と小川ニキティングレブによる対談が行われた。対談では、オーケストラの音作りやコンサートマスターの役割、作品へのアプローチの違いなどが語られた。本編は「ぶらあぼONLINE」で公開予定。
全文(日本語)

NHK交響楽団と東京交響楽団が、わずか1週間違いでフランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」を取り上げる公演を控え、両楽団のコンサートマスターを務める長原幸太と小川ニキティングレブによる対談が行われた。

対談では、お互いのオーケストラに対する見方や、それぞれの「音」が生まれる過程、コンサートマスターという仕事の役割について語り合った。また、同じ作品であっても、ファビオ・ルイージ指揮のN響と、ロレンツォ・ヴィオッティ指揮の東響ではアプローチが異なるとの意見が交わされた。対談の終盤には、小川がN響のリハーサルを見学するという展開も示唆された。

なお、N響の公演は2026年9月12日・13日にNHKホールにて、指揮ファビオ・ルイージ、テノール(ヨハネ)ミヒャエル・ラウレンツ、バス(神の声)ダーヴィト・シュテフェンス、ソプラノ迫田美帆、メゾ・ソプラノ藤井麻美、テノール伊藤達人、バス加藤宏隆、オルガン新山恵理、合唱新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)により行われる。

東京交響楽団の公演は、9月19日にサントリーホール、9月21日にミューザ川崎シンフォニーホールにて、指揮ロレンツォ・ヴィオッティ、テノール(ヨハネ)マキシミリアン・シュミット、バス(神の声)フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ、ソプラノクリスティーナ・ランツハマー、メゾソプラノカトリオーナ・モリソン、テノールパトリック・グラール、バスバリトンクレシミル・ストラジャナッツ、オルガン大木麻理、合唱東響コーラス(合唱指揮:冨平恭平)により行われる。

この対談の詳細は「ぶらあぼONLINE」で公開予定である。

▼関連キーワード解説 (2)
長原幸太人物・団体Wikipedia ↗

長原 幸太 は、日本のヴァイオリニスト。NHK交響楽団第1コンサートマスター。

ファビオ・ルイージ人物・団体Wikipedia ↗

ファビオ・ルイージ は、イタリアの指揮者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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