金秋申城艺术盛宴徐徐开席,东艺上新“巨星系列” - 上观新闻
上海東方芸術センターが「国際スーパースター・シリーズ」を開催、アルゲリッチやネトレプコら世界的アーティストが集結へ
上海の秋は実りの季節である。中国上海国際芸術祭の開幕を控え、上海の重要な文化拠点の一つである上海東方芸術センターは、2026/27秋冬公演シーズンに「国際スーパースター・シリーズ」を発表した。ロシア、アイスランド、ジョージア、インド、スウェーデン、中国などのトップ音楽家が集結し、独奏、重奏、声楽、ワールドミュージックを網羅した芸術の饗宴を届ける。
チェロ奏者のワン・ジャン(王健)とギタリストのイェラン・セルシェルが再会し、チェロとギターのデュオを披露する。2007年にドイツ・グラモフォン(DG)からアルバム『Reverie(夢想)』をリリースした二人は、2008年から2009年にかけて世界ツアーを行った。9月26日、両者は再びステージに立ち、チェロとギターの二重奏による弦楽の夕べを届ける。
ヴァイオリニストの寧峰(ニン・フォン)は、録音したばかりの『モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集』がリリースされたほか、パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクール史上最年少、かつアジア出身者として初の審査委員長に就任した。10月10日から11日にかけて、寧峰はドイツのポツダム室内カペラとともに、新アルバムの編成でモーツァルト生誕270周年を記念したヴァイオリン協奏曲全曲演奏を行う。
グラミー賞に13回ノミネートされたアヌーシュカ・シャンカールは、10月16日に上海初公演を行う。演奏家、映画音楽作曲家、キュレーターなどを務め、クラシック、ポップス、エレクトロニック、ジャズを横断する現代音楽を披露する。
マルタ・アルゲリッチは、長年の共演者であるヴァイオリニストのマキシム・ヴェンゲロフ、チェリストのスティーヴン・イッサーリスらとともに、10月24日から25日にかけてテオドシア・ントク、マリオス・パパドプロス、リダ・チェン=アルゲリッチを迎えた公演を行う。
アルゲリッチが絶賛するロシアのピアニスト、リリア・ジルベルシュテインは10月17日に登場する。1987年にブゾーニ国際ピアノコンクールで優勝して以来、同コンクールでは4回連続で第1位が出ず「ジルベルシュテインの壁」と呼ばれた逸話を持つ。
アイスランドのピアニスト、ヴィキングル・オラフソンは11月5日に登場する。バッハ、シューベルト、ベートーヴェンの作品を織り交ぜた新アルバム『Opus 109』を携えての演奏となる。
ジョージアのピアニスト、カティア・ブニアティシヴィリは11月15日に登場し、シューベルト、ショパン、リスト、サティなどの難関作品を披露する。
オペラ歌手のアンジェラ・ゲオルギューは11月4日に同センターで公演を行い、バロックから民謡まで260年余りに及ぶ声楽作品を歌う。
ロシアのソプラノ、アンナ・ネトレプコは10月13日と15日に上海へ再訪し、ヴェルディ、ドニゼッティ、プッチーニ、チャイコフスキー、ドヴォルザークのオペラ作品を届ける。バリトンのアルトゥール・ルチンスキー、バスのアレクサンドル・コペッツと共演し、ミケランジェロ・マッツァ指揮嘉興大潮フィルハーモニー管弦楽団が伴奏を務める。
