Student at UDGVirtual, founder and organizer of the Early Music Festival - Universidad de Guadalajara
UDGVirtualの学生レニン・カタランが主催する「マヌエル・スマヤ」古楽音楽祭が開催中
UDGVirtualの学生であり、「マヌエル・スマヤ」古楽音楽祭の創設者兼主催者であるレニン・カタラン氏についての記事です。
8月13日から27日まで、UDGVirtualで文化マネジメントの学士号を取得中のレニン・カタラン氏が主催する第3回「マヌエル・スマヤ」古楽音楽祭が開催されています。
カタラン氏は「古楽にはバロック、ルネサンス、副王領時代、そして中世の一部が含まれますが、音楽祭ではより多様性を持たせ、学術的な枠組みから離れて、例えば先ヒスパニック音楽なども取り入れることで、より多くの音楽家や幅広い聴衆に機会を提供したいと考えています」とコメントしました。
音楽祭の会場はグアダラハラ地域博物館ですが、健康上の緊急事態(パンデミック)のため、この第3回はFacebookページを通じたライブ配信によるバーチャル開催となっています。
「幸いなことに、予想以上の成果が出ています。以前の開催回よりも参加者が多く、最大200ビューを記録しており、日々増加しています。すべてが成長しています」と彼は述べています。
レニン・カタラン氏は12歳から音楽を学んでおり、幼少期にクラシック音楽のレコードを聴き、ヴァイオリンなどの楽器を習得したことで情熱を育みました。また、グアダラハラ大学で声楽を専攻し、音楽の高等技術学位も取得しています。
「学んだことに基づき、グアダラハラでいくつかの合唱団を結成し、その後は地元のアーティストが作品を一般公開できるよう、場所の管理に専念してきました」と彼は説明しました。
彼は、自身のトレーニングを継続し、専門的なプロフィールを広げるためにUDGVirtualで学ぶことを決めたと指摘しました。「文化マネジメントの学位は、アーティストとしての自分自身を管理するため、そして何よりも他のアーティストがキャリアを前進させ、作品を実践できるように支援するための多くのツールを教えてくれています」と卒業生はコメントしています。
音楽祭の次のイベントは今夜21:00から行われます。アンサンブル「レイノ・デ・ラ・ヌエバ・ガリシア」による演奏が行われ、今週木曜日にはアレハンドロ・コレア氏による「新スペインのヴァイオリン」と題したレクチャーが行われます。
プログラムの詳細はイベントのFacebookページで確認できます。
