LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本バレエGoogle News JP バレエ · 2026年8月4日 00:02 · ニュース· 約1分で読めます

牧阿佐美バレヱ団、なかのZEROで子どものためのバレエ公演「シンデレラ」 - au Webポータル

牧阿佐美バレヱ団、なかのZEROで子どものためのバレエ公演「シンデレラ」

日本語要約
牧阿佐美バレヱ団が、8月22日・23日に「なかのZERO」大ホールにて子どものためのバレエ公演「シンデレラ」を開催する。プロコフィエフの楽曲を使用し、シンデレラの心の軌跡を描くバレエ・ファンタジー。両日で異なるキャストが出演し、子どもから大人まで楽しめる公演となっている。
全文(日本語)

牧阿佐美バレヱ団(中野区中野6)主催の子どものためのバレエ公演「シンデレラ」東京公演が8月22日・23日、なかのZERO(中野2)大ホールで開催される。

同公演は、継母や義姉にいじめられていた少女が、魔法の力を借りて舞踏会へ行き、王子と結ばれるというヨーロッパの童話「シンデレラ」を元に、より深い人間ドラマとして描き出したバレエ作品。少女シンデレラの心の軌跡を描くバレエ・ファンタジーで、最愛の母を亡くし、心の灯を失ってしまったシンデレラが少しずつ心を開き、自らの内に希望の光を見いだしていく過程を丁寧に描いている。

22日のメインキャストは、シンデレラ役に西山珠里さん、王子役に清瀧千晴さん、23日のメインキャストは、シンデレラ役に今村のぞみさん、王子役に小池京介さん。芸術監督は三谷恭三さん、台本・構成・演出振り付けは田切眞純美さんが、それぞれ担当し、楽曲はセルゲイ・プロコフィエフ作。

同バレヱ団事務局の宮澤さんは「バレエを初めて観劇するお子さまにも親しみやすい演出となっており、夏休みの特別な体験として、生の舞台ならではの迫力、美しい音楽、そしてかわいらしい衣装を存分に楽しんでいただける内容。多くの皆さまに来場いただき、舞台の感動をお届けしたい」と話す。

開演時間は、22日=14時、23日=13時。チケットは、子ども(4歳〜中学生)S席=4,000円、同A席=3,000円、大人(高校生以上)S席=8,000円、同A席=6,000円。親子セット券も用意する。

関連キーワード解説 (3)
清瀧千晴人物・団体Wikipedia ↗

清瀧 千晴 は、群馬県館林市出身のバレエダンサーである。

三谷恭三人物・団体Wikipedia ↗

三谷 恭三 は、日本のバレエダンサー、振付家である。本名は福田恭三。妻はバレリーナの牧阿佐美。

なかのZERO会場Wikipedia ↗

もみじ山文化センター(もみじやまぶんかセンター)は、東京都中野区中野二丁目に所在する文化複合施設。本館と西館からなる。中野区より業務の代行を受託している指定管理者(なかの応援パートナーズ)が運営している。旧中野公会堂跡地。愛称は、なかのZERO(ゼロ)。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
次に読むなら
西山珠里 の他の記事
🇷🇺 ロシアバレエニュースClassicalMusicNews.Ru9/4 02:01
マリインスキー劇場は、プロコフィエフ生誕135周年を記念しバレエ『ロメオとジュリエット』で新シーズンを開幕します
Балетный сезон в Мариинском театре откроет «Ромео и Джульетта» Прокофьева в год 135-летия со дня рождения композитора
2026年9月10日、マリインスキー劇場は歴史的舞台にて新バレエシーズンを開幕します。初演作品は、作曲家プロコフィエフの生誕135周年を記念し、20世紀の最も完成された振付作品の一つである『ロメオとジュリエット』が上演されます。
プロコフィエフ
マリインスキー劇場は、プロコフィエフ生誕135周年を記念しバレエ『ロメオとジュリエット』で新シーズンを開幕します
🇩🇪 ドイツオーケストラニュースGoogle News DE オケ9/11 11:02
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団がドレスデン音楽祭で喝采を浴びる
Musik: Wiener Philharmoniker lösen in Dresden Beifallsstürme aus - Nordbayerischer Kurier
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団がドレスデンの文化宮殿にて、トゥガン・ソヒエフ指揮のもと公演を行いました。ドヴォルザークとプロコフィエフの作品が演奏され、特にヴァイオリニストのヒラリー・ハーンが独奏を務めたドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲は、観客から数分間にわたる喝采を浴びました。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団トゥガン・ソヒエフ文化宮殿
🇫🇷 フランスクラシック全般ニュースClassica9/4 20:01
フルートの歴史と進化:テオバルト・ベームによる革新と「息」の芸術
La flûte traversière, l’art du souffle
フルートは数世紀にわたる改良を経て進化してきたが、その本質は奏者の「息」にある。17世紀のオトテール家による楽器の改良から、19世紀のクロード・ローランによるクリスタル製フルートの試み、そしてテオバルト・ベームが考案した現代フルートの基礎となるキーシステムまで、その歴史を辿る。楽器がどれほど精巧になっても、音の高さや音色を決定づけるのは奏者の唇と息のコントロールであり、フルートは奏者の身体の一部として存在し続けている。
テオバルト・ベームチャールズ・ニコルソン
フルートの歴史と進化:テオバルト・ベームによる革新と「息」の芸術
西山珠里 の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇵🇹 ポルトガルオペラニュースConcerto Brasil9/9 10:01
オビドス・オペラ・フェスティバルが9月20日まで開催中
Festival de Ópera de Óbidos traz apresentações até 20 de setembro
ポルトガルのオビドスで開催中の「オビドス・オペラ・フェスティバル(FOO 2026)」は、9月5日のガラ公演で開幕し、20日まで開催されます。今年のテーマは「光と闇」。ロッシーニの『シンデレラ』、スカルラッティのオラトリオ『カイン、あるいは最初の殺人』、グルックの『オルフェオとエウリディーチェ』などが上演されます。芸術監督はソプラノ歌手のカルラ・カラムージョが務め、ブラジルからメゾ・ソプラノのルイサ・フランセスコーニが参加しています。
カルラ・カラムージョルイサ・フランセスコーニサン・ミゲル・ダス・ガエイラス修道院
オビドス・オペラ・フェスティバルが9月20日まで開催中
🇯🇵 日本バレエニュースGoogle News JP ホール29/11 13:02
バレエダンサーのジュリアン・マッケイが『白鳥の湖』全幕で日本初主演を務める
バレエ界の貴公子ジュリアン・マッケイ、充実の時を迎えた今待望の『白鳥の湖』全幕日本初主演 - 毎日キレイ
バレエダンサーのジュリアン・マッケイが、『白鳥の湖』全幕において日本で初めて主演を務めることが報じられました。
🇯🇵 日本バレエニュースGoogle News JP バレエ9/11 10:02
東京バレエ団が「海賊」の舞台裏での協働と「オネーギン」再演への目標について語る
不屈の躍進続ける東京バレエ団、「海賊」の舞台裏で協働…最終目標「オネーギン」再演へ - 読売新聞
東京バレエ団が「海賊」の舞台裏での協働について触れ、最終目標として「オネーギン」の再演を掲げていることが報じられました。
タグ
西山珠里清瀧千晴今村のぞみ小池京介三谷恭三田切眞純美プロコフィエフなかのZEROシンデレラ
原文を読む → Google News JP バレエ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る