【オペラ】「METライブビューイング アンコール2026」東京で8月14日から 大阪・神戸・名古屋で8月28日から これまでのラインナップから選りすぐりの名作を上映 - 美術展ナビ
「METライブビューイング アンコール2026」東京で8月14日から 大阪・神戸・名古屋で8月28日から開催
ニューヨークのメトロポリタン・オペラ(MET)を映画館で楽しめる「METライブビューイング」のアンコール上映が今夏開催されます。2026-27シーズンで20周年を迎えることを記念し、過去の上演から人気の高かった名演がピックアップされます。
上映都市は東京、大阪、神戸、名古屋の4都市です。上映作品には《トゥーランドット》《椿姫》《カルメン》《ワルキューレ》《シモン・ボッカネグラ》《ジュリアス・シーザー》《カルメル会修道女の対話》のほか、2025-26シーズンの作品である《フリーダとディエゴ 最後の夢》などが含まれます。
【上映劇場と期間】
・東劇(東京):8月14日(金)~9月24日(木)(20作品上映)
・なんばパークスシネマ(大阪):8月28日(金)~9月24日(木)(12作品上映)
・kino Cinéma神戸国際(兵庫):8月28日(金)~9月24日(木)(12作品上映)
・ミッドランドスクエアシネマ(愛知):8月28日(金)~9月24日(木)(12作品上映)
【鑑賞料金(1作あたり)】
一般 3,200円/学生 2,100円(税込)
※《ワルキューレ》《トリスタンとイゾルデ》のみ 一般 4,200円/学生 3,100円
【作品リスト】
R・シュトラウス《アラベッラ》《ばらの騎士》、ヴェルディ《シモン・ボッカネグラ》《椿姫》、プッチーニ《トゥーランドット》《ラ・ボエーム》、ベッリーニ《清教徒》《夢遊病の娘》、モーツァルト《ドン・ジョバンニ》《魔笛》、ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》《ワルキューレ》、ガブリエラ・リーナ・フランク《フリーダとディエゴ 最後の夢》、ジョルダーノ《アンドレア・シェニエ》、チャイコフスキー《エフゲニー・オネーギン》、ドニゼッティ《ロベルト・デヴェリュー》、ビゼー《カルメン》、プーランク《カルメル会修道女の対話》、ヘンデル《ジュリアス・シーザー》、マスカーニ/レオンカヴァッロ《カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師》。
