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🇺🇸 アメリカ古楽OperaWire · 2026年7月3日 13:30 · ニュース· 約1分で読めます

Selva Vocal e Instrumental to Perform Sacred Music Program in San Isidro

Selva Vocal e Instrumentalがサン・イシドロで宗教音楽プログラムを公演

日本語要約
アンドレス・ゲルゼンゾン指揮のSelva Vocal e Instrumentalが、2026年7月5日にアルゼンチンのサン・イシドロ大聖堂で宗教音楽のコンサートを開催する。16世紀から18世紀の哀悼、悔悟、慈悲をテーマとした作品が演奏され、フランティシェク・イグナーツ・アントニーン・トゥーマの「スターバト・マーテル」がアルゼンチン初演される。
全文(日本語)

アンドレス・ゲルゼンゾン指揮のSelva Vocal e Instrumentalは、2026年7月5日(日)、アルゼンチンのサン・イシドロ大聖堂にて、宗教的な声楽および器楽作品のプログラムを上演します。

このプログラムは16世紀から18世紀のレパートリーから構成されており、哀悼、悔悟、慈悲というテーマを中心に据えています。トマス・ルイス・デ・ビクトリア、エミリオ・デ・カヴァリエーリ、マラン・マレ、フランソワ・クープラン、マルク=アントワーヌ・シャルパンティエの楽曲が取り上げられます。公演の最後には、フランティシェク・イグナーツ・アントニーン・トゥーマの「スターバト・マーテル」がアルゼンチン初演されます。

出演者は、ソプラノのメルセデス・ガルシア・ブレサとマリス・パヴォン、アルトのグリセルダ・アダノとガブリエラ・ファブレ、テノールのリカルド・ゴンザレス・ドレゴとパブロ・ポリッツァー、バリトンのセルヒオ・カルレヴァリスとタデオ・パイネフィルです。また、テオルボのラウラ・ファインシュタイン、ヴィオラ・ダ・ガンバのホセ・パポット、チェンバロのラミロ・アルグエージョ、オルガンのマルセロ・ドゥットが共演します。

公演は現地時間の午後4時に開始されます。

原文(抜粋)
Selva Vocal e Instrumental , under the direction of Andrés Gerszenzon, will present a program of sacred vocal and instrumental works on Sunday, July 5, 2026, at the Cathedral of San Isidro in Argentina. The program draws on repertoire from the sixteenth through eighteenth centuries and centers on themes of mourning, penitence, and mercy. It features music by Tomás Luis de Victoria, Emilio de Cavalieri, Marin Marais, François Couperin,  and Marc Antoine Charpentier. The showcase ends with the Argentine premiere of František Ignác Antonín Tůma’s “Stabat Mater.” The performance features sopranos Mercedes García Blesa and Marisú Pavón, altos Griselda Adano and Gabriela Fabre, tenors Ricardo González Dorrego and Pablo Pollitzer, and baritones Sergio Carlevaris and Tadeo Pa
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