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🇺🇸 アメリカ古楽OperaWire · 2026年10月3日 03:30 · ニュース· 約2分で読めます

Monteverdi Choir & Orchestras to Tour Bach’s ‘St. Matthew Passion’

モンテヴェルディ合唱団&管弦楽団、鈴木雅明の指揮でバッハ『マタイ受難曲』初演300周年記念ツアーを開催へ

日本語要約
モンテヴェルディ合唱団&管弦楽団(MCO)は、バッハの『マタイ受難曲』300周年を記念し、世界各地で一連の公演を行う。鈴木雅明の指揮のもと、モンテヴェルディ合唱団とイングリッシュ・バロック・ソロエツが演奏。2027年2月9日のロンドン公演を皮切りに、2月13日から23日までカーネギー・ホールなど全米を巡るツアーを実施する。
全文(日本語)

モンテヴェルディ合唱団&管弦楽団(MCO)は、バッハの『マタイ受難曲』の300周年を記念し、世界各地で一連の公演を行う。

まず同アンサンブルは、2027年2月9日にロンドン公演で同作を披露した後、2027年2月13日から2月23日にかけて全米ツアーを行う予定である。

指揮は鈴木雅明が務め、モンテヴェルディ合唱団とイングリッシュ・バロック・ソロエツを率いる。ソリストは、福音史家役にテノールのニック・プリチャード、イエス役にバス・バリトンのフロリアン・シュテルツ、ソプラノのキャロリン・サンプソンとホネ・マルティネス、カウンターテナーのアレクサンダー・チャンスとマティアス・デーリング、テノールのヒューゴ・ハイマス、バス・バリトンのティモシー・エドリンが出演する。

ロンドン公演は2月9日にセント・マーティン・イン・ザ・フィールズで行われる。米国ツアーは2月13日のジョージア大学舞台芸術センターで開幕し、2月14日にインディアナ州カーメルのアライド・ソリューションズ舞台芸術センター、2月16日にペンシルベニア州立大学芸術センターと続く。その後、アンサンブルは2月17日にプリンストンのマッカーター・シアター・センター、2月18日にカンザスシティのカウフマン舞台芸術センター、2月20日にアナーバーのヒル・オーディトリアム、2月21日にバークレーのゼラーバッハ・ホールで演奏し、2月23日のカーネギー・ホールで幕を閉じる。

「そのDNAがバッハと深く結びついているアンサンブルと一緒に音楽を作ることは、非常に刺激的なことです。モンテヴェルディ合唱団とイングリッシュ・バロック・ソロエツは、何十年にもわたり、この音楽に対する世界の理解を形作るのに貢献してきました」と鈴木は公式プレスリリースで述べている。

原文(抜粋)
The Monteverdi Choir & Orchestras (MCO) will mark the 300th anniversary of Bach’s “St Matthew Passion” with a series of performances worldwide. First off, the ensemble will present the work in London concert on Feb. 9, 2027 before taking it on tour across the U.S. from Feb. 13 to Feb. 23, 2027. Masaaki Suzuki will conduct the Monteverdi Choir and English Baroque Soloists. The soloists are tenor Nick Pritchard as the Evangelist, bass baritone Florian Störtz as Christus, sopranos Carolyn Sampson and Jone Martínez, countertenors Alexander Chance and Matthias Dähling, tenor Hugo Hymas, and bass baritone Timothy Edlin. The London performance will take place at St Martin in the Fields on Feb. 9. The U.S. tour opens at the University of Georgia Performing Arts Center o
▼関連キーワード解説 (1)
鈴木雅明人物・団体Wikipedia ↗

鈴木 雅明 は、チェンバリスト、オルガニスト、バッハ・コレギウム・ジャパンの音楽監督。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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