8ª Semana Paulista de Dança
第8回サンパウロ・ダンス・ウィークがマスピ・オーディトリアムで開催
第8回サンパウロ・ダンス・ウィーク
CONCERTO編集部
2026年9月14日(月)11:48
概要
アンセルモ・ゾッラ:芸術監督およびキュレーション。
第1部:バレエ・グアイラ。公演『Tempo de movimento』。プログラム:身体、時間、記憶、変容の関係を異なる視点から探求する3つの作品を上演する。「Unwaltz – Isso não é uma valsa」は、ヨハン・シュトラウス2世の音楽と対話し、ワルツの伝統をその本質的な要素から現代的に解釈する。「Sospiri ou sobre a finitude」は、エドワード・エルガーの同名曲の繊細な哀愁と対話し、存在を貫く通過と終焉の瞬間をダンスで探求する。「Stol – uma questão de confiança」は、身体と物体の関係を通じて構築された世界と有機的な宇宙を緊張させ、自然、文化、そして人間が変容させるものとの間の信頼の可能性を問いかける。
第2部:チアゴ・ソアレス・ダンス・カンパニー。公演『カルメン』。プログラム:ジョルジュ・ビゼーの作品に触発されたこの演出は、ラテンアメリカの雰囲気の中で、自由で強烈、かつ不屈の女性を中心に据えた「カルメン」の現代的な再解釈を提示する。振付は、クラシックバレエの技術と現代ダンスの表現力を組み合わせ、欲望、権力、自由、運命といったテーマを探求する。強い視覚的・劇的インパクトを持つこの創作は、音楽とダンスの偉大な古典の一つを、ブラジルの現代的な視点からアップデートする。
日時
2026年9月20日(日)17:00
都市
サンパウロ、SP
会場
マスピ・オーディトリアム(364席)
チケット
入場無料。開演2時間前に会場でチケット配布。
