L’Art et la manière de la transcription selon un phénoménal Kotaro Fukuma
ピアニスト福間洸太朗による編曲の芸術と手法を収めたCDがNaxosより発売
「編曲の芸術と手法:驚異的な福間洸太朗による」
ピアノ編曲の芸術。ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)/シャルル・グノー(1818-1893):アヴェ・マリア(編曲:ワルター・フレミンクス);ロベルト・シューマン(1810-1856)/フランツ・リスト(1811-1886):献呈 S.566/R.253、春の夜 S.568/R.256;ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):アイネ・クライネ・ナハトムジーク セレナード第13番 ト長調 K. 525(編曲:福間洸太朗);アミルカーレ・ポンキエッリ(1834-1886):歌劇『ラ・ジョコンダ』より「時の踊り」(編曲:W.フレミンクス、改訂:福間洸太朗);リヒャルト・ワーグナー(1813-1883):歌劇『トリスタンとイゾルデ』より「前奏曲」(編曲:福間洸太朗)および「イゾルデの愛の死」(編曲:F.リスト S.447/R.280);クロード・ドビュッシー(1862-1918):牧神の午後への前奏曲(編曲:レナード・ボリック);ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893):バレエ『くるみ割り人形』より「花のワルツ」(編曲:セルゲイ・タネーエフ/改訂:福間洸太朗);レスリー・ハワード(1948年生まれ):プッチーニの歌劇『トゥーランドット』による回想曲 作品39;福間洸太朗(1982年生まれ):シャンソン・メドレー。
福間洸太朗(ピアノ、シゲルカワイ・グランドコンサートSK-EX使用)。NaxosよりCD1枚。2026年1月21日から23日まで、東京の府中の森芸術劇場ウィーンホールにて録音。アーティストによる日本語および英語の解説付き(フランス語およびドイツ語訳はQRコードからアクセス可能)。収録時間:77分46秒。
記事「L’Art et la manière de la transcription selon un phénoménal Kotaro Fukuma」はResMusicaに初出。