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🇯🇵 日本声楽Google News JP 配信 · 2026年6月22日 22:31 · ニュース· 約2分で読めます

ヒーリングシンガー mamii、新曲「愛の大海」をリリース 末崎正展プロデュースによる“究極の愛”を描いた一曲 - PR TIMES

ヒーリングシンガー mamii、新曲「愛の大海」をリリース 末崎正展プロデュースによる“究極の愛”を描いた一曲

日本語要約
ヒーリングシンガーのmamiiが、末崎正展プロデュースによる新曲「愛の大海」を2026年6月22日にリリースした。本作は1990年代後半から2000年代初頭のヒーリングミュージックを想起させるクラシック・クロスオーバー作品である。作詞は末崎正展、作曲はハープ奏者の斎藤葉、編曲は岡崎雄二郎が担当した。mamiiは本楽曲のミュージックビデオ制作に向けたクラウドファンディングを実施しており、6月30日にはJZ Brat Sound of Tokyoで開催される斎藤葉のライブにゲスト出演する。
全文(日本語)

ヒーリングシンガーとして病院・施設での歌唱活動を続けるmamiiが、末崎正展プロデュースによる新曲「愛の大海」を2026年6月22日より、Spotify・Apple Music・LINE MUSIC・Amazon Musicほか主要音楽配信サービスにてリリースした。

本作は、1990年代後半から2000年代初頭のヒーリングミュージックブームを想起させるサウンドを基調としたクラシック・クロスオーバー作品である。プロデューサーに末崎正展を迎え、作詞を末崎正展、作曲を斎藤葉、編曲を岡崎雄二郎が担当した。

プロデューサーの末崎正展は、本作について「1990年代後半から2000年代初頭のヒーリングサウンドブームを彷彿させる美しく切ない壮大なクラシック・クロスオーバーサウンドに仕上がった」と述べている。作曲を担当した斎藤葉は、mamiiの声をイメージし、光と陰が同居する大海を思い浮かべて作曲したと語った。

アーティストのmamiiは、本楽曲を「奇跡の歌」と表現し、自身の祖母との最期の時間を過ごす中で聴かせたエピソードを明かした。また、病院や施設での活動を通じて音楽が人の心に与える影響を実感しており、今後は「歌のおくりびと」を目指すとしている。

現在、本作のミュージックビデオ制作に向けたクラウドファンディングがMotionGalleryにて実施されている(期間:2026年6月22日~8月5日)。

また、2026年6月30日にJZ Brat Sound of Tokyoで開催される『Mr.Bassman!齋藤順 presents 斎藤葉「ハープの未来2026」』へのゲスト出演が決定している。

mamiiは中学生時に声楽レッスンを開始し、クラシックや日本歌曲を中心に活動。病院や施設での慰問歌唱や歌唱指導も行っている。

関連キーワード解説 (5)
末崎正展人物・団体Wikipedia ↗

末崎正展 は、日本の音楽プロデューサー、レコーディングディレクター、作詞家

斎藤葉人物・団体Wikipedia ↗

斎藤 葉 は、日本のハープ奏者、箜篌奏者、作曲家、フリーランスの音楽家。 クラシック音楽の音楽家であるが、ポピュラー音楽界での活動も志向し、業界内でもっとも仕事量の多かったプロハープ奏者のひとり。 日本ハープ協会理事、JASRAC準会員。スタジオミュージシャン。

宗次郎人物・団体Wikipedia ↗

宗次郎 は、日本のオカリナ奏者・製作者、作曲家。風音工房(かざねこうぼう)代表取締役。

アンドレ・ギャニオン人物・団体Wikipedia ↗

アンドレ・ギャニオン は、カナダの作曲家、ピアノ奏者。 近年、世界的にブームになったヒーリング音楽、イージーリスニングの分野において名を馳せまた親日家としても知られる。 代表作の『めぐり逢い』に至っては日本では非常に流れる頻度が高く、親しみやすい曲であり、リチャード・クレイダーマンの『渚のアデリーヌ』のようにクラシックと勘違いされやすい曲の一つでもある。

シークレットガーデン人物・団体Wikipedia ↗

シークレット・ガーデン は、アイルランド/ノルウェーのニューエイジ・ミュージック、新古典派音楽を演奏する2人組。ノルウェー出身の作曲家・ピアニスト、ロルフ・ラヴランド とアイルランド出身のヴァイオリニスト、フィンヌーラ・シェリー によって構成されている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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