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🇮🇹 イタリアオペラOperaWire · 2026年6月19日 08:30 · ニュース· 約1分で読めます

Teatro dell’Opera di Roma Announces Season Openings for 2027 & 2028

ローマ歌劇場が2027年および2028年のシーズン開幕演目を発表

日本語要約
ローマ歌劇場は、2027-28年シーズンと2028-29年シーズンの開幕演目を発表した。2027年11月1日はモーツァルト『皇帝ティートの慈悲』(演出:クシシュトフ・ワルリコフスキ)、2028年11月1日はヴェルディ『ドン・カルロス』(フランス語5幕版、演出:クリストフ・ロイ)が上演される。両公演とも音楽監督ミケーレ・マリオッティが指揮を務める。
全文(日本語)

ローマ歌劇場は、2027-28年シーズンおよび2028-29年シーズンの開幕を飾る次なる2つのオペラ作品を発表しました。

2027年11月1日には、クシシュトフ・ワルリコフスキによる新演出で、モーツァルトの『皇帝ティートの慈悲』が開幕演目として上演されます。

続いて2028年11月1日には、ヴェルディの『ドン・カルロス』(フランス語5幕版)が開幕演目となります。演出はクリストフ・ロイが担当します。

音楽監督のミケーレ・マリオッティが両作品の指揮を務めます。

このニュースは、『放蕩者のなりゆき』で開幕する2026-27年シーズンの発表会見の中で明らかにされました。

原文(抜粋)
The Teatro dell’Opera di Roma has announced the next two operas that will inaugurate the 2027-28 and 2028-29 seasons. On Nov. 1, 2027, the company will open with a new production of Mozart’s “La Clemenza di Tito” in a new production by Krzysztof Warlikowski. Then on Nov. 1, 2028, the company will open with Verdi’s “Don Carlos,” the French version in five acts. Christof Loy will direct. Music Director Michele Mariotti will conduct both works. The news was made during the press conference announcing the 2026-27 season, which will open with “The Rake’s Progress.” Read Related Stories Anna Netrebko, Sonya Yoncheva, Cecilia Bartoli, Marina Rebeka, Ermonela Jaho, Xabier Anduaga, Brian Jagde, Francesco Meli & Jes
関連キーワード解説 (5)
ミケーレ・マリオッティ人物・団体Wikipedia ↗

ミケーレ・マリオッティ は、イタリアの指揮者。

ローマ歌劇場会場Wikipedia ↗

ローマ歌劇場 は、イタリア・ローマにある歌劇場。1880年11月に開場した「コスタンツィ劇場」がその前身である。数度にわたる名称の変遷、改修工事を経て、現在は総席数約1,600の歌劇場である。日本語では「ローマ・オペラ座」とも呼ばれている。

皇帝ティートの慈悲作品Wikipedia ↗

『皇帝ティートの慈悲』 K.621は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが作曲したオペラ・セリア。イタリア語。日本語では『ティート帝の慈悲』とも訳される。1791年9月6日にプラハで初演された。実在したローマ皇帝ティトゥス(ティートはイタリア語読み)を描く。台本は、メタスタージオによる原作をザクセン選帝侯国の宮廷詩人カテリーノ・マッツォラが改作したものによる。『魔笛』とともに、モーツァルトの死の年に作られたオペラである。

ドン・カルロス作品Wikipedia ↗

ドン・カルロス・デ・アウストリア は、スペインの王太子、アストゥリアス公。父はスペイン王フェリペ2世、母はポルトガル王女マリア・マヌエラでその長男。フェリペ3世の異母兄にあたる。

放蕩者のなりゆき作品Wikipedia ↗

『放蕩一代記』 は18世紀のイングランド人画家ウィリアム・ホガースが描いた8点の油彩画、ならびにそれらをもとに制作された銅版画の総称。日本では『放蕩一代記』の他に『放蕩者一代記』、『放蕩息子一代記』、『放蕩者のなりゆき』などさまざまな名称で呼ばれる。ホガースが自ら「現代の道徳的主題」と呼んだシリーズの第2作である。本作品は主に、1735年に制作された銅版画版で広く世に知られることになった。1732年から1733年にかけて制作された原画(油彩画)は現在、ロンドンのサー・ジョン・ソーンズ美術館が所蔵している。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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