Theatro Municipal de Niterói recebe concerto do Ensemble PHOENIX - A Tribuna RJ
ニテロイ市立劇場でアンサンブル・フェニックスによるコンサートが開催
クラシック音楽と歴史的な音楽の愛好家は、8月5日水曜日の19時、ニテロイ市立劇場に集うことになります。アンサンブル・フェニックスは、18世紀の楽器を使用した解説付き公演「優雅な会話:サロンの音楽」を上演します。その目的は、観客をブラジル帝政期の文化的な雰囲気へと引き戻すことです。
レパートリーはヨーロッパとブラジルの作品を結びつけるもので、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ、テレマン、ロカテッリといった作曲家の作品から、シキーニャ・ゴンザーガやエドムンド・ヴィラーニ=コルテスといったブラジル音楽の巨匠の名までを網羅しています。技術的な演奏に加え、グループの提案には、各時代の社会における音楽の役割を文脈化する、観客との説明的かつ対話的なやり取りが含まれています。
指揮者であり研究者でもあるミルナ・ヘルツォークの音楽監督のもと、プログラムは1808年のポルトガル王室の到着後にリオデジャネイロで促進されたサロンや文化的な集いの伝統を蘇らせます。編成は、バロック・フルートのラウラ・ロナイ、バロック・ヴァイオリンのロジェ・リベイロ、チェンバロとオルガンのエドゥアルド・アントネッロ、そしてヴィオラ・ダ・ガンバと指揮を務めるミルナ・ヘルツォークとなります。
このコンサートは、海外での長年の活動を経て、同グループがブラジルの舞台に復帰する節目となります。1998年にイスラエルで設立され、現在はリオデジャネイロにも拠点を置くアンサンブル・フェニックスは、これまでに17枚のアルバムをリリースしており、中世から19世紀初頭までのレパートリー解釈において国際的な評価を得ています。
チケットは60レアル(一般)および30レアル(半額)で、インターネットを通じて前売り販売が開始されています。年齢制限はありません。
公演情報
演目:優雅な会話:サロンの音楽 — アンサンブル・フェニックス
日時:2026年8月5日(水)19時
会場:ニテロイ市立劇場
住所:Rua 15 de Novembro, 35 — Centro, Niterói-RJ
チケット:60レアル(一般)/ 30レアル(半額)
販売:Feverプラットフォーム(feverup.com/m/682368)
年齢制限:制限なし