La música clásica y de cámara en vivo sonará en la plaza de San Marcelo - La Nueva Crónica
レオン市がサン・マルセロ広場でクラシックと室内楽のサイクル「レオン・エンクラベ」を開始、アンドレイ・ヤロシンスキーらが出演へ
レオン市役所の文化活動・振興局は、市民に生のクラシック音楽や室内楽を届けるため、「レオン・エンクラベ(León enClave)」と題した市内の新たな文化イベントを立ち上げる。これは秋と春に4回のコンサートを行う取り組みであり、市民の楽しみと都市の公共空間の活性化を目的として、レオン青年管弦楽団(JOL)およびエウテルペ財団の協力を得て実施される。「レオン・エンクラベ」の最初の公演は、今週土曜日の10月31日にサン・マルセロ広場にて、13:00と18:00の2回開催される。
このコンサートサイクルの目的の一つは、将来有望な若手音楽家に機会、教育、そして認知度を提供することである。そのため、カタリナ・グルスカ高等センターやエウテルペ財団などの教育機関で教育活動を行う著名なピアニストのアンドレイ・ヤロシンスキーが演奏者を選定し、自身とともに聴衆の前で演奏するレパートリーに取り組んでいる。これにより、これら最初の2公演のアンサンブルは、スタインウェイ公式アーティストでありマドリードのカタリナ・グルスカ高等センターでピアノ教授を務め、レオンのエウテルペ財団の評議員および指導者でもあるピアノのアンドレイ・ヤロシンスキー、ならびにいずれもJOLのメンバーであるチェロのビオレタ・オルドニェス・アルセ、ヴァイオリンのサムエル・ウスタリス・ペレスで構成される。
彼らは、器楽および室内楽のレパートリーから、カミーユ・サン=サーンス(『動物の謝肉祭』より「白鳥」、チェロとピアノ)、マヌエル・デ・ファリャ/フリッツ・クライスラー(『はかなき人生』より「スペイン舞曲」、ヴァイオリンとピアノ)、エンリケ・グラナドス(『ピアノ三重奏曲 作品50』より「デュエット」)、フレデリック・ショパン(ピアノ独奏による『アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22』および同じくピアノ独奏による『華麗なる大ポロネーズ 作品53』)、アストル・ピアソラ(『ブエノスアイレスの冬』、ピアノ三重奏)の傑作を演奏する。