'León enClave' programa dos conciertos de música clásica y de cámara en vivo - Heraldo de León
レオン市がクラシック・室内楽企画「León enClave」を立ち上げ、サン・マルセロ広場で無料生演奏コンサート2公演を開催へ
「León enClave」が生のクラシック音楽および室内楽コンサート2公演を企画
レオン市役所文化活動・推進局は、市民に生のクラシック音楽や室内楽を届けるため、市内で「León enClave」と題した新たな文化プログラムを開始する。これは秋と春に計4回のコンサートを行う取り組みで、レオン青少年管弦楽団(JOL)およびエウテルペ財団の協力を得て、市民の楽しみと都市の公共空間の活性化を目的としている。
今週土曜日にサン・マルセロ広場で2公演
「León enClave」の最初の催しは、今週土曜日の11月31日にサン・マルセロ広場にて、13:00と18:00の2回にわたり行われる。
このコンサートサイクルの目的の一つは、有望な若手音楽家に機会、教育、認知を提供することである。そのために、カタリナ・グルスカ高等センターやエウテルペ財団などの機関で教育活動に尽力する著名なピアニストのアンドレイ・ヤロシンスキーが演奏者を選考し、聴衆の前で自身とともに演奏するレパートリーを指導・準備する。最初の2公演のアンサンブルは、スタインウェイ・アーティストでありマドリードのカタリナ・グルスカ高等センターのピアノ教授、レオンのエウテルペ財団の評議員兼指導者を務めるアンドレイ・ヤロシンスキー(ピアノ)、そしてともにJOLのメンバーであるビオレタ・オルドニェス・アルセ(チェロ)とサムエル・ウスタリス・ペレス(バイオリン)で構成される。
演奏曲目には、カミーユ・サン=サーンス(『動物の謝肉祭』より「白鳥」、チェロとピアノ)、マヌエル・デ・ファリャ/フリッツ・クライスラー(『はかなき人生』より「スペイン舞曲」、バイオリンとピアノ)、エンリケ・グラナドス(『ピアノ三重奏曲 作品50』より「デュエット」)、フレデリック・ショパン(ピアノ独奏による『アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22』および『英雄ポロネーズ 作品53』)、アストル・ピアソラ(ピアノ三重奏『ブエノスアイレスの冬』)といった、器楽および室内楽の傑作が予定されている。
